
タブレットではつゆだくが出来ない?吉野家の『牛皿定食』
【京都市伏見区】【定食】
この日は社内での作業。15時過ぎになって昼飯を取りに出ますが、天候も良くないし早く戻って作業を続けるために近くのこちらのお店へ。何を食べようかタブレットで探していると、久しぶりに「牛皿定食」を食べてみることに。
サイズは特盛にすることにしましたが、以前食べた時にイマイチ量が少なく感じ、価格や量を考えると並盛の方が良いのでは?と思ったこともあります。しかしその時はたまたまだったかもしれなので再度注文。タブレットで特盛を選んで、「つゆだく」もと思って探しますが選択肢が無い。。
そこそこ探してみたのですが見つからないので諦めることにしました。恐らく店員さんを呼んでお願いしないとダメなのかと思われ、それだとあまりタブレット注文の意味も薄れる気がしないでもない。では注文も完了し、待つこと2、3分で到着です。
牛皿定食(特盛)
以前に特盛を食べた時と比べるとやや多く感じますが、あくまで目分量(笑)牛皿定食の特盛の価格は税込みで1,009円と千円をちょい超えてますが、並盛は789円と割と安めとなっています。牛丼の具材が皿に盛られたものと、ご飯、生たまご、みそ汁がセットになっている定食で、ご飯の増量およびおかわりは無料で可能。
牛皿定食において私自身の食べ方もいくつかあり、大きく分けると➀牛肉を生たまごに浸してスキヤキ風に食べる、➁牛肉をご飯に載せて牛丼風に食べるの二つかな?
➀のスキヤキ風に食べるのは簡単で生たまごに浸した肉をおかずにご飯をひたすら食べるだけ。ご飯はおかわり可能なので、これだけで一杯を食べ切っても良いかもしれません。

➁の牛丼風にするのも肉をご飯の上に載せて牛丼にするだけ。ただこの時に牛皿のつゆだくがあればご飯によりタレの味を付加できるし、残った生たまごにも入れて牛丼にかけて食べるのも旨いので良くやってます。

先日訪問した時に貰っていた紙のクーポンです。鍋膳の割引の他にお好きな商品の50円引きもあり、牛皿定食でもOKだったので使用しました。使えるもんは使わんとね。
今回は「牛皿定食」の特盛を自分の好きな方法で食べてみました。スキヤキ風と牛丼風にして食べる場合、以前はご飯のおかわりをして食べていましたが、現在は最初のご飯を大盛にしスキヤキ風である程度食べてご飯を減らしたら牛丼風にチェンジという形にしてます(食べすぎ無いように)。
ご飯のおかわりをしないのはお得感がちょい薄れる気もしますが、それよりも個人的にはタブレットでも「つゆだく」が出来るようにして欲しいですね。牛丼注文時はカスタマイズで出来たかと思うので、私が見逃しただけかもしれませんが(笑)
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