
すき家の通称フリスビー丼に『ねぎ玉』をトッピングして「ネギ増し」で食べてみる。
【滋賀県草津市】【丼もの】
この日は色々と朝から所用があったのでウォーキングは中止。所用の処理中に朝飯を買って帰ろうと思い、すき家に寄ることにしました。何にしようかなと事前にアプリでメニューを眺めていて、しばらく食べていないな?と思ったのが「まぐろたたき丼」。通称「フリスビー丼」と呼ばれる商品で、由来はもちろんまぐろの塊がフリスビーみたいな形状だから(笑)
しかもそのままでは無く、ちょっと変わり種で食べてみたいと思ったため、最初はまぐろユッケ丼にしようかと思いました。しかし以前からネギがちょっと少ないと思っていたため、「青ねぎ」を追加トッピングしようかと思い、サイドメニューのところを色々見ていると「ねぎ玉」なるものがあるのを発見。
まぐろたたき丼にこれをトッピングすればまぐろユッケ丼+青ねぎになるのでは?と思い、違いを確認することも含めて「まぐろたたき丼+ねぎ玉」で注文しテイクアウトしてみました。
二層構造の容器となっており、ライスにはあらかじめタレがかけられています。皿側にはフリスビー(まぐろたたき)と少量のネギ、だししょうゆ、わさびとなっており、刻み海苔はフタに貼り付けられた状態での提供となります。ご飯に刻み海苔をかけ、たたきを載せてからだししょうゆを投入したら通常の丼は完成。

別トッピングした「ねぎ玉」は二つの容器での提供。ひとつは生たまごでもうひとつはネギとタレが混じった状態のものとなっており、タレはコチュジャンだれとなっているので恐らくまぐろユッケ丼で使用されているものと同じかと思われます。

まぐろたたき丼+ねぎ玉
これらを全部載せたら完成したのがこちら。ネギはタレに浸っているため、タレの色に若干染まった状態となります。
玉子はそのまま投入しているので可能であればエッグセパレーター等で黄身だけにした方がより濃厚になりそうかと。タレはコチュジャンを使用しているため、軽い辛みがあり和風なたたき丼の味わいがガラッと変化。増量されたネギもまぐろたたきと相性も良い印象。さらにコチュジャンで味わいが変わっても山葵の風味は良いアクセントになってます。

今回はまぐろユッケ丼に青ネギをプラスしようと思っていたものを、違うトッピングを利用して「まぐろたたき丼+ねぎ玉」で食べてみましたが、結果的には同じものになった感じ。価格的には下記の通りでこれも同じなんですよね(丼は並盛で計算)。
・まぐろユッケ丼(800円)+青ねぎ(90円)=890円(税込)
・まぐろたたき丼(680円)+ねぎ玉(210円)=890円(税込)
まぐろユッケ丼を注文するとコチュジャンだれは通常別容器での提供となりますが、もしかしたら追加で青ねぎを注文すると今回と同じ形での提供となるのかもしれません。
また、ネギ増しに関して個人的に思うのは、まぐろユッケの場合、コチュジャンだれと生たまごがメインとなるのでしなくてもOKかな。しかし通常のたたき丼であればネギ増しにした方が旨そうに思えるので次は「まぐろたたき丼+青ネギ」で食べてみようかと思います。
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