
鶏肉もお願いします(笑)吉野家の『焦がしねぎ焼き鳥丼』
【京都市伏見区】【丼もの】
この日も社内でシステムの構築作業を継続中。しかしちょっと疲れてきたので昼飯を取りに近くのこちらへ向かいました。というのもこの日より提供が始まったメニューがあったのでそれを食べるための訪問です。
この日(2026年3月19日)より発売となったのは「焦がしねぎ焼き鳥丼」。サイズは店内価格で並盛が税込611円、大盛が税込798円と2種類のみ販売されています。では今回は大盛を注文してみることにしてオプションは特に無く、ご飯の量が普通か少なめくらいが選べる程度。待つこと数分で丼が到着しました。
焦がしねぎ焼き鳥丼(大盛)
具材は鶏肉、ネギの切り方2種類とシンプルな形での提供となっており、ニンニクの香りがするタレがかけられています。
鶏肉は親子丼の時と同じものに思え、食感は不自然なくらいに(笑)柔らかいですね。量的にもあるので食べ応えもまずまずの印象。大きくカットされたネギはところどころ焦がされているので香ばしさがありますが、鶏肉も焦がして欲しかったのが正直なところかな?

タレは醤油ベースでにんにくの風味がしており、濃いめの味わいのためご飯がススム。
また、アプリにも50円引きのクーポンがあったのでこれももちろん利用。利用期限は4月30日になっているので、そのくらいまでは提供されるのかと(無くなる場合もありそうですが)。
今回は2026年3月19日より発売された「焦がしねぎ焼き鳥丼」を大盛で食べてみました。焦がされたネギの香ばしさも良く、鶏肉も非常に柔らかで醤油ベースのニンニクの風味がするタレも好印象な一杯。
価格もそれなりでなかなか良いとは思うのですが、ただ1点だけ個人的に惜しいなと思ったのは鶏肉。柔らかさは良いのですが、やはり”焼き鳥”というからにはもっと焼いた感じが欲しいところですね。炙られているだけでも印象は変わりそうな気がするんで、ねぎだけでは無く鶏肉も焦がしでお願いします(笑)
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