
弁当なら”追い飯”も楽しめる。ほっともっとの『辛旨台湾まぜ麺弁当』
【滋賀県草津市】【弁当】
この日は休日。前日は所用でウォーキングに出られなかったので、この日は朝から5㎞ほど歩いて来ました。いつものように朝昼兼用で食べることにしますが、今回は前回食べてなかなか好印象だったメニューを食べるためにこちらのお店へ。
2026年3月25日より発売となったのは「辛旨台湾まぜ麺」。台湾まぜ麺系で販売されているのは下記の通り。
※念のために公式HPをご確認下さい。
| 商品名 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 辛旨台湾まぜ麺 | 650円 | ※温玉付き(+100円) |
| 辛旨台湾まぜ麺弁当 | 790円 | ※温玉付き(+100円) |
昨年も販売された「辛旨台湾まぜ麺」ですが、昨年は4月に入ってからだったので今年はちょっと早めの販売開始となっています。提供されているのはまぜ麺単品とご飯がセットになった弁当の2種類でこれは昨年も同じ形でした。
価格については昨年のまぜ麺単品は590円(税込)だったのが今年は650円(税込)と60円値上げ。弁当は昨年の690円(税込)から790円(税込)と100円アップとなっています。今年は温玉を+100円で付けることが可能ですが、昨年も販売されていたかは記憶していません。
では、台湾まぜ麺(まぜそば)ならやはり”追い飯”が欲しいと思ったので、昨年に続き今年も「辛旨台湾まぜ麺弁当」を注文。アプリに30円引きクーポンもあったのでこれもしっかりと利用させてもらいます。ではお店で受け取ってから自宅にて実食です。
辛旨台湾まぜ麺弁当
弁当は単品の麺にご飯と漬物が追加された形での提供で、”追い飯”としてだけに使用するにはご飯の量は多いかと。麺の上には肉みそとまぜ麺専用のタレで炒めたというモヤシとニラが載せられています。まぜ麺なんでこれらを良く混ぜ込むと旨いのですが、その前に別添の辛旨唐辛子シーズニングをかけます。

シーズニングには唐辛子以外にも何か混ざっている感じで、辛味もそれなりにあるため辛味が強くない方が良い人は少なめにするか、+100円の温玉でマイルドにするのも良いかもしれません。ではシーズニングを全投入して良く混ぜ込んだのがこちら。

麺はやや太めでプリっとした食感もあり、なかなか食べ応えも感じられるタイプ。ニラとモヤシの食感も良く、辛味もそれなりにあるため前回食べた時もそうでしたが個人的にも好印象のまぜ麺です。
何も考えずに食べると肉みそやニラ、モヤシは残りそうになかったため、ちょっとだけ意識しながら残すようにし、同じく少しだけ残した”追い飯”を投入して〆飯として完食しました。

今回は2026年3月25日より発売された「辛旨台湾まぜ麺弁当」を食べてみました。単品でも悪くはないですが、やはり台湾まぜ麺(まぜそば)であれば最後は追い飯で〆ご飯として食べたい。麺と〆ご飯まで楽しむならやはり弁当を選択するほうが良いですね。
あと昨年食べた時も書きましたが、もう少し脂感と魚粉の風味などがあればさらに旨くなりそうな気はしますが、過去よりラーメン店で数えきれないくらい台湾まぜそばを食べた自身の偏った思考かもしれません(笑)しかしながら今のご時世ではこの価格でまぜ麺と〆ご飯まで楽しめるなら良いのでは?と思えます。
お店の情報












