
メニューが増えて食べる機会は少なくなったが、やはり好きな組み合わせ。吉野家の『牛鮭定食』
【京都市伏見区】【定食】
この日の昼飯はまた作業にすぐ戻るために近場で取ることにして、いつもの吉野家へ。そして何故か年に数回来る「牛鮭定食を食べたい欲」が発生したので、素直に自分に気分に従って注文することに。
牛鮭定食
牛鮭定食の現在の価格は税込844円。昔は500円台で食べられた記憶もあるんですが、このご時世では仕方が無いものの高くなりました。そんな牛鮭定食は1997年に発売され、来年には30年となるロングセラー。BSE問題の時は一時販売休止にもなったことがあるものの、現在でも販売されているのはやはり一定の支持があるからでしょう。
牛皿と鮭とご飯とみそ汁を組み合わせた定食で、肉と魚を組み合わせるというのは当時の吉野家の販売形態(ほぼ牛丼しか販売されていなかったと思う)では珍しく、また吉野家において24時間提供された初めての定食ということもあり、私自身も当時は結構これを注文していました。

現在、吉野家では牛鮭以外にも牛さば定食も同じ価格で提供されていますが、私も好きでたまに食べるものの、何故かはわかりませんが吉野家の牛肉(というかタレ?)には鮭の方が合うように感じて好みですね。ただ、これは過去から何度も食べた記憶がそう思わせているのかもしれません。
牛鮭定食が発売された当時は牛丼以外の選択肢がほとんどなく、そのためこの牛鮭定食を選択する機会も多かった記憶があります。現在の吉野家ではBSE問題の教訓からか非常に多彩なメニューを提供されており、その分この定食を注文する機会もかなり減りはしました。
しかし、今回のように妙に食べたくなる時があるのは、やはり何度も食べて刷り込まれた過去の記憶では無いかと私は思ってます。カップラーメンやお菓子等でもそうですが、コンビニでついつい選んでしまうのはカップめんならカップヌードル、どん兵衛、UFOなどで、お菓子ならカール(東日本では今も売ってない?)、サッポロポテト、かっぱえびせんなど(他にも多数あるけど)なるかな。
自分の親も含めて近所のお年寄りを見ていると、歳を取ると昔食べていたものばかりを選んでいるように思っていましたが、ついに自分もそうなって来たかというのが正直なところ(笑)次はいつ食べたくなるか分かりませんが、年に数回はありそうですし好きな組み合わせなので、その時が来たらまた懐かしく思いながら食べようかと思います。
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