
錦糸卵よりもねぎ塩の方が相性が良い?なか卯の『ねぎ塩まぐろたたき丼』
【京都市伏見区】【丼もの】
この日は朝から滋賀に入り、終了後は京都の方へ移動。会社へ戻る前に昼飯を取ってしまおうと思い、久しぶりにこちらのなか卯に寄ってみることにしました。
お店の前にあったPOPを見て今日はこれにするかと思ったのが、2026年3月18日より発売された「ねぎ塩まぐろたたき丼」。サイズや価格については下記のようになりますが、念のために公式HPもご確認下さい。
| 商品名 | ごはん小盛 | 並盛 | ごはん大盛 | 特盛 |
|---|---|---|---|---|
| ねぎ塩まぐろたたき丼 | 890円 | 920円 | 1,010円 | 1,460円 |
サイズによって価格が変動し、特盛に関してはまぐろが2倍でご飯は大盛と記載されています(ネギは増えない?)。では今回は並盛で注文して待つこと数分で到着しました。
ねぎ塩まぐろたたき丼
通常のまぐろのたたき丼にねぎ塩が載せられた状態となっており、具材はまぐろ、錦糸卵、刻み海苔、ネギ、塩ダレ、そして山葵も付属しています。まぐろは粗めにたたかれた状態で錦糸卵は割と多めの載ってます。ねぎ塩はごま油やレモンを使用されているとのことで、ネギとの相性は良いながら想像していたよりもまぐろとの相性も悪くない。個人的にはむしろ良いのでは?と思えました。

丼だけでは寂しいかなと思って付けたのがはいからうどん(小)。+260円となり合計は1,180円とちょっと高め?(今では普通かもしれんけど)の昼飯となってしまいました。。
後から気付いたけどこのクーポンも使用出来たんですね。。50円でも値引きは値引き。松屋や吉野家では最初にチェックするけど、なか卯もちゃんとやらないとですね。
今回は2026年3月18日より発売された「ねぎ塩まぐろたたき丼」を食べてみました。前述したように粗めのまぐろのたたきとごま油の効いた塩だれがかかったネギとの相性はなかなか良く、個人的にも好印象な組み合わせでした。
ただ、錦糸卵はこの丼にいるかな?と思ったのが正直なところ。色合いとして鮮やかにするには良いのかもしれませんが、まぐろのたたきとの相性もそれほどでもないと思えました。個人的には錦糸卵は無くして、まぐろのたたきを増量してくれる方がありがたいかな(笑)錦糸卵よりもねぎ塩の方が相性も良いと思えた一杯でした。
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