
視覚・聴覚・嗅覚・味覚の四方向から攻められる(笑)吉野家の『牛鉄板焼肉定食』
【京都市伏見区】【定食】
この日はいつもの社内システムの改修作業。最近は1日PCに向かってこの作業を行いながらAIと対話していますが、さすがにちょっとしんどくなってきました。。まあでも誰もやらないのでやるしかないのですが、ちょっと違う作業を挟みながら続けるしかない。ただしんどくはなって来たけど、嫌にはなっていないので元々こういった作業は性に合っているのかもしれません。
ではまたスグに作業に戻るために近くのこちらでサクッと昼飯を済ますことに。タブレットを見ていると何やら新しいメニュー?が表示されていたので確認します。
どうやら訪問したこの日(2026年4月2日)より発売となったようで、メニュー名は「牛鉄板焼肉定食」。他に牛皿もセットになった「ダブル定食(牛皿・牛鉄板焼肉定食)」や丼ものの「牛焼肉丼」、テイクアウトの「ダブル弁当(牛皿・牛焼肉弁当)」もあります。
ではダブルはちょっと肉々しいので「牛鉄板焼肉定食」を注文。大盛等の変更はないものの、ご飯は増量、おかわり無料なのでご飯大盛でお願いしました。
牛鉄板焼肉定食(ご飯大盛)
通常の定食は鉄板焼肉以外にご飯、みそ汁、生たまごが付属しており、ちょうど「牛皿定食」と同じような形での提供となっています。またダブルのほうには生たまごは付いていないようですね。鉄板焼肉はジュージューと音を立てながら湯気も上がっており香ばしい香りもして、いかにも食欲を刺激するような見ため。

タレは濃いめで甘辛く、ご飯が非常にススム危険な味わい(笑)この形だと牛皿定食と同じ食べ方がしたくなるので、溶いた生たまごに肉を浸しながらご飯をガツガツ食べ、最後はある程度残したご飯に焼肉と残った生たまごをかけて食べるのが自分の定番。

今回は2026年4月2日より発売となった「牛鉄板焼肉定食」を食べてみました。鉄板に載せられた焼肉はジュージューと旨そうな音を立て湯気も立ち視覚と聴覚を、さらに香ばしい香りで嗅覚も刺激され、最後に食べて味覚にも攻めてくる一品かと。
視覚・聴覚・嗅覚・味覚の四方向から攻められ、五感のほとんどを刺激(触感は手で触れないので)するこのメニューは、ご飯のおかわりに抗うのはなかなか難しいかもしれません。私は何とか自重しましたが(笑)
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