京都市伏見区

2017年和食15軒目(今年1回目 通算4回目)

 
この日は夕方からの出動予定だったので、近所でお昼を取ろうと思い久しぶりにこちらのお店へ入ることにしました。約1年ぶりの訪問。時刻は14時ちょっと前での入店で先客ゼロの後客3名。メニューは外と店内奥の壁にあるので確認します。

 

均一価格で豊富なメニュー

屋号からも分かるようにメインは天ぷら。しかし天ぷらや揚げ物、それから魚系のメニューもなかなかあります。価格は均一(確か800円だったかと)で豊富なメニューなのもありがたいとところ。どれにするか悩みますが過去に食べたことが無いものにしようとかしわ天婦ら定食を注文。待つこと6分ほどで到着です。

 

かしわ天婦ら定食(ご飯大盛)

かしわの天ぷら以外にはご飯、おでん、吸い物、漬物が付属。辛子醤油が付いていますが、これはとり天に付けて食べるのかと。またご飯は大盛でお願いしましたが、会計は850円だったのでご飯大盛にするとプラス50円なのかもしれません。(確認していません)

 

たっぷりのとり天

とり天はなかなかたっぷりと盛られており食べ応えもあります。コロモもサクサク状態で鶏肉もジューシーさがありますが、ややコロモが剥がれやすい気も。辛子醤油に付けても合いますが、途中で塩でも食べたいと思いました。

 

おでんと吸い物

一品ものとしておでんも付いており大根とはんぺん?の様なものも。どちらも味が良く染みていました。吸い物はしっかりと出汁も効いており、具材はシンプルに豆腐と揚げのみ。柚の皮の風味がアクセントになっています。

 

ボリュームもあるかしわ天婦ら定食

今回食べたかしわ天婦ら定食。とり天自体もサクサクでジューシーさもあり量的にもなかなかあるのでボリューム感もある定食でした。量がある分、辛子醤油だけでは飽きも多少来るので、塩も欲しかったかもしれません。次は魚系のメニューでも試してみようかな?

ちなみに「かしわ」とはもちろん鶏肉のことですが、この表現を使うのは関西をはじめ西日本で使われており、特に滋賀や京都ではかしわと呼ぶことが多いようにも思います。関東の方ではあまり使われない様ですが。。

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.5)

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住所   :京都市伏見区深草西浦町4-9-1
電話   :075-645-1081
営業時間 :11:30〜15:00 18:00〜20:30
定休日  :日曜・祝日
Webサイト:
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。


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