
麺屋 龍玄 - ちょっとあの系統に見えてしまったチャーシュー麺
京都市伏見区
2018年ラーメン125杯目(今年2回目 通算3回目)
この日はお昼より岩倉方面での作業に入っていました。そちらが終了すると時刻も16時頃に。かなり遅い昼食を取ろうと、この時間でも開いている魁力屋も考えましたが、同じく通し営業をされている龍玄のラーメンが無性に食べたくなったので向かうことに。
16時15分頃の入店で先客1名の後客1名。先客は常連さんの感じでビールを飲みながら店主さんと話してはりました。では今回はまだ頼んだことが無いと思われるチャーシュー麺を選択。大盛にしようかな?とも考えましたが、200円アップとなるので今回は断念。待つこと7分ほどでラーメンの到着です。
チャーシュー麺(並)
具材はチャーシュー、ネギ、モヤシとシンプルですが、チャーシューの上にモヤシやネギが載せられているため、なかなかのボリューム感。


タップリと載っているチャーシュー
チャーシューは何も指定しなければ赤身部分中心となっています。チャーシュー麺は200円プラスですが、枚数を数えることが出来ないくらいタップリと載せられています。スープの中にも結構沈んでおり食べ応えはかなりあります。

麺はやや太めでカタメの茹で加減、スープは少しだけ獣臭がしたブラック
麺はやや太めでカタメに茹でられているためかプツッとした歯切れの良さも。スープは到着時に少しだけ獣臭の様なものを感じましたが直ぐに慣れて分からなくなりました。塩気を警戒する様なブラックスープですが、塩気は強くない新福仕込み。

ちょっとあの系統に見えてしまったチャーシュー麺
今回食べたチャーシュー麺(並)。スープはいつものたまに無性に食べたくなるブラックでしたが、チャーシューは想像していたよりもタップリの量で食べ応えも十分。
そのチャーシューが麺の上にタップリ載せられ、さらにその上にネギやモヤシが載ると、なにやらちょっとだけあの系統のラーメンに見えてしまったのは気のせいでしょうか(笑)













