オープン当初よりある看板メニューの王道セット。頑固麺の濃厚な「とりとんこつ」と「頑固丼」

京都市伏見区頑固麺,鶏豚骨,チャーシュー丼

Place & Number

京都市伏見区

2019年ラーメン219杯目(今年16回目 通算75回目)

本日でいよいよ2019年も終了。ホントに1年が過ぎるのが早い。。何か仕事を始めてからずっとこんな感じで、あっという間に歳を取ってしまったような気がします(笑)

まだ今年訪問したお店の記事は残っているので、数日は年明け後も2019年の記事が続きますのでご了承下さい。

 
この日は仕事納めの日。朝から会社の掃除などをしていると時刻は13時半頃に。社内にいつもの万里さんやラーメン好きの若手のY君もいたので、3人でいつものこちらへ向かうことにしました。到着すると外待ちが二人ほど。先に券を買って並ぶ方式なので券を購入し、外で待つこと10分ほどで中へ入ることが出来ましたが、その後も客がやって来て外待ちはさらに増えていました。

今月後半の限定麺も気になっており、まだ5食くらいは残っていたのですが、何故かこちらの王道のセットが食べたいと思ったので購入。万里さんとY君は限定麺を大盛で注文。私が頼んだのはこちらです。

 
こちらのお店がオープンした当初よりあるメニューの「とりとんこつ」と「頑固丼」のセットです。前回は淡麗の鶏中華そばを食べたためか、濃厚なこれが食べたいと思っていました。

 

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とりとんこつ

具材はチャーシュー、ネギ、材木型メンマ、香ばしい風味のある黒い油となっており、チャーシューが覆いかぶさる様に配置。濃厚なスープはほとんど見えない状態での提供です。

 
チャーシューは2枚となっていますが、サイズがとにかくデカイ。薄めにカットされており食感は柔らか。レアっぽい色合いですが、個人的にはこのチャーシューは好みの方かと。

 
麺は太めのストレートでこれはオープン当初と変わっていない印象でしょうか。しっかりとした強めの食感で濃厚なスープにも負けていない存在感のある麺です。スープは伏見でも屈指の濃厚さのあるドロドロ感。しかし中に沈んでいる粗くカットされたタマネギや表面に浮いた黒い油のお陰かスルッと食べられスープまで完飲。卓上の辛味を入れても良い具合に変化します。

 

オープン時からある頑固丼

こちらもオープン時から提供されている頑固丼で所謂チャーシュー丼です。チャーシューとご飯が2層構造になっていたり、西洋わさびを使用されているのも以前から同じですね。タレがジュレ状になったのはいつからだったかな?チャーシューは以前よりもレアっぽくなっています。

 

看板の王道セット

今回食べた看板となる王道のセット。とりとんこつに関しては以前は煮干しの方が好みだったのですが、味覚の変化なのか最近はデフォのとりとんこつの方が好みになって来ている様に思います。それでもやはりかなりの濃厚さなので、オッサンの私では毎日食べるという訳にはいかないですけどね(笑)

こちらのお店の王道となるとりとんこつと頑固丼オープン当初より提供されている看板商品と思いますが、どちらも少しずつブラッシュアップされて現在の形になって来ました。限定も多く提供されているお店ですが、このラーメンがあってこそかと。たまにこのセットを食べてこちらのお店の基本を味わおうと思います。

 


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今回のお気に入り度:3.8

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草西浦町6丁目62
電話075-643-7337
営業時間11:00~14:00 18:00〜21:00
(2018年10月以降 現在のところお昼のみ営業)
定休日月曜日
Webサイト