京小麦の収穫祭の限定メニューはダブル柑橘系でスッキリした味わい。頑固麺の「~自家製柚子油薫る~京小麦の泡塩レモン白湯つけ麺」

京都市伏見区つけ麺, 頑固麺, 限定

Place & Number

京都市伏見区

2020年ラーメン26杯目(今年1回目 通算76回目)

この日は昼から墨染付近の現場に入ったのですがスグに終了。会社へ向かいますが、まだ時刻は13時半を回った頃だったので、今月12日から提供されている限定を目当てにこちらへ向かってみました。時刻は13時半過ぎ。店内は満席だったので、まだ残っていた限定用の白い洗濯バサミだけ持って暫し外で待つことに。

 
今年の1月20日から行われている「京小麦の収穫祭」。期間は3月29日までですがこの期間を1週間ずつ10のグループに分けて様々なお店が商品を提供するイベント。今回はこのイベントに絡めた限定を提供されていました。

※京小麦の収穫祭のツイッターアカウントはこちら

 
頑固麺さんは4週目に「~自家製柚子油薫る~京小麦の泡塩レモン白湯つけ麺」として提供されています。4週目の期間は2月16日までですが、この期間が終了しても2月末まで提供されるとのことなのでまだ今月一杯は食べられます(1日15食限定)。では到着前に先に渡された食べ方の”指南書”を読んでおきます。

 

~自家製柚子油薫る~京小麦の泡塩レモン白湯つけ麺(300g)

つけ麺で使用されている白い器に盛られた麺やチャーシュー、つけ汁はその色合いがハッキリと分かります。先に麺側の丼が来てその後スグにつけ汁が提供されます。

 
つけ汁のベースはこちらの濃厚白湯。レモンスライスが浮いており、アクセントとしてブラックペッパーもかけられていました。またレモンをそのまま浸けておくと、だんだんと風味が強くなり濃厚な白湯スープが口当たりも軽く感じられる様になります。食感のアクセントとしては中に玉ねぎが沈んでいました。

 
麺側の具材はチャーシュー、ネギ、材木型メンマ。唐辛子も少々かけられており、チャーシューは良い塩梅の厚さで食感も柔らか。

 
麺には塩ダレと柚子油がかけられているとのことで、そのまま和え麺の様に食べることも可能。塩+柚子でサッパリと頂けます。太さはそれほど太くは無いですが、しっかりとした食感があり麺の色もやや茶色っぽい色合い。麺量は200gか300gから選択出来たと記憶していますが、300gにして正解でした。

 
〆ご飯も付いています。〆ご飯にはブラックペッパーがかかっており、ネギも少々。つけ汁を温め直して貰い、つけ汁側にご飯を投入すると”リゾット”の様に食べられます。

 

京小麦の収穫祭の限定つけ麺

今回食べた~自家製柚子油薫る~京小麦の泡塩レモン白湯つけ麺。麺側には塩ダレと柚子油が下味として入っており、そのまま麺を食べても旨く全部食べてしまいそうな勢いになったかと(笑)つけ汁も濃厚な白湯ながら塩ダレとスライスレモンのおかけで口当たりも軽く感じられました。

レモンと柚子と言った柑橘系の風味をダブルで使用することで濃厚なつけ麺もサッパリ食べられ、麺もしっかりした力強い食感で旨く、〆ご飯もあるので満足感の高い一杯かと。「京小麦の収穫祭」の限定メニューとして提供されていますが、2020年2月末まで提供される予定です。

 


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今回のお気に入り度:3.8

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草西浦町6丁目62
電話075-643-7337
営業時間11:00~14:00 18:00〜21:00
2018年10月以降 現在のところお昼のみ営業
定休日月曜日
Webサイト 


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Posted by masa