まだ間に合う!頑固麺の限定つけ麺は色んなタイプの肉が食べられる「自家製生姜油薫る あっさり清湯 煮込みトロ肉軟骨つけ麺」

京都市伏見区つけ麺, 頑固麺, 限定

Place & Number

京都市伏見区

2020年ラーメン38杯目(今年2回目 通算77回目)

この日はお昼前より中京での仕事だったので、その近所で昼飯でも食べたかったのですが、またもや個人情報を預かっていたので、そのまま会社の方へ戻ることに。戻ってデータなどを置いてからお昼を取りに出ますが、向かったのは限定が気になっていたこちらのお店。雨も降っていたためか、すぐに着席も出来て限定もまだ5食くらいは残っていました。

では洗濯バサミを渡して現金で支払い、カウンター席に着いて先に限定つけ麺の食べ方指南書を読んでおきます。

 
最近こちらで良く見かける麺に下味が入ったタイプなので、先に麺だけを味わうことが出来ます。また〆飯も付いておりリゾット風に食べる様にも書かれていました。では待つこと10分ほどでつけ麺の到着です。

 

自家製生姜油薫る あっさり清湯 煮込みトロ肉軟骨つけ麺

今回の限定はデフォで麺の量は300g。〆ご飯も付いています。多いと思われる方は200gに変更も可能(同一料金)。麺側には低温調理されたチャーシューとネギ、材木型メンマで、メンマは筋張った感じも無く、サクっと紙切れる心地良い食感でした。

 
つけ汁は清湯とのことでベースは真っ黒な醤油。それに肉が2種類とネギ、タマネギなども入っており、表面は多めの油でフタされている感じ。醤油の風味はしっかりとしますが、甘辛い味付けなのが特徴的な印象でしょうか。少し違うかもしれませんが”スキヤキ?風”(そこまで甘く無いですが)な感じも少し受けたかと。

 
今回のつけ麺で使用されていた肉類です。麺側には低温調理されたチャーシューが載っており、ピンク色が鮮やか。またつけ汁の方には豚軟骨ブロック状のチャーシューも。軟骨はかなりのトロトロ感があり食べ応えも。ブロックチャーシューも想像よりも柔らかく、色んなタイプの肉が食べられました。

 
麺は太く平たい形状で表面は非常に滑らかな口当たり。下味として生姜の風味がしっかりしており、生姜と油って意外に合うんやなあと思えました。麺量は300gとのことで丁度良いくらいの量。

 
〆ご飯はご飯をつけ汁に投入するか、〆ご飯の方にスープをかけるか、どうするかいつも悩みます。残して置いた具材も載せるので、〆ご飯の容器では少し小さめ。つけ汁側に入れるには残ったスープが多すぎる。。
と言った感じなんですが、今回は〆ご飯側にスープをかけてみました。一本残して置いた豚軟骨と一緒に完食。

 

15日まで、まだイケます

今回食べた「自家製生姜油薫る あっさり清湯 煮込みトロ肉軟骨つけ麺」。こちらのつけ麺としては珍しい清湯のつけ汁は甘辛さがあり特徴的。メインの豚軟骨をはじめ、低温調理のチャーシューやブロックチャーシューと色んなチャーシューが楽しめる、肉々しいつけ麺でした。

こちらのつけ麺は3月15日までの提供予定なのでまだイケますよ。(記事記載時点)

 


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今回のお気に入り度:3.8

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草西浦町6丁目62
電話075-643-7337
営業時間11:00~14:00 18:00〜21:00
2018年10月以降 現在のところお昼のみ営業
定休日月曜日
Webサイト 


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Posted by masa