
2020年4月15日に京阪藤森駅スグにオープンした「ラーメン小憎」。焦がしにんにくラーメンは熊本のラーメンを思い出す。
京都市伏見区
2020年ラーメン63杯目(今年1回目 通算1回目)
新店のためこちらの記事を先に公開するため、前後しますがご了承下さい。
この日は社内での作業。どこかのお店でテイクアウトも考えたのですが、オープンが気になっていたこちらのお店へ向かってみることにしました。
ラーメン小憎
2020年4月15日にオープンしたこちらのお店。15日と16日はオープン記念としてラーメンを1杯500円で提供するサービスをされていたので混むだろうなあと思い、このご時世もあり訪問するのを控えていました。
この日は3日目ですが、もし人が多かったら諦めようと考えていましたが、入店してみると先客は無く、後客2名。屋号の「小憎」は通常で書く「小僧」とは違う文字を使われています。では席に着いてメニューを確認します。
ラーメンは3週類記載されており、セットメニューも唐揚げと餃子がありました。
・豚骨ラーメン
・醤油ラーメン
・セット(唐揚げ2個+ライス(小))
・セット(餃子4個+ライス(小))

今回は一番メニューの右に来ていた「焦がしにんにくラーメン」を注文し、セットで餃子もお願いしました。待つこと7分ほどでラーメンが先に来て、その後餃子も到着です。
焦がしにんにくラーメン
具材は見ただけで分かる大量のニンニクチップ。それ以外はチャーシュー、ネギ、太めのメンマ、味玉半個となっていました。また表面にはマー油っぽいものも浮いています。

チャーシューはかなり小さなサイズのものが数枚だったので食べ応えは無かったのですが、非常に柔らかく個人的にはかなり好きなタイプ。メニューに「チャーシュー増し」が200円と記載されていたのが気になるところです。
麺は細めでプッツリした歯切れの良さも。表に置かれたお祝いの花の中にミネヤ食品工業があったので、そちらから仕入れられているのかな?(確認はしていません)スープは豚骨ベースでほんの少しトロミを感じます。クドさは感じずマイルドな印象でしょうか。

セットの餃子です。形は綺麗で皮はやや薄めに思えます。ニンニクが入っているのかどうかは大量のニンニクチップのお陰で良く分かりませんでした(笑)
熊本のラーメンを思い出す
2020年4月15日にオープンした今回のお店。メインは豚骨かと思われ、大量のニンニクチップが入ったラーメンはなかなかのインパクトも。これを食べていると過去に熊本で食べたラーメンを思い出しました。大変な時期にオープンされましたが、頑張って頂きたいですね。また豚骨や醤油を頂きに行こうと思います。
※これらの情報は記載時点のものです。
| 住所 | 京都市伏見区深草キトロ町7-12 1F |
|---|---|
| 電話 | 075-641-8800 |
| 営業時間 | 11:00~14:00 17:30~23:00 |
| 定休日 | |
| Webサイト |













