2021年1月12日より、元祖「豚丼」の味が復刻されました!! 吉野家 24号線竹田久保町店

和食豚丼,吉野家24号線竹田久保町

Place & Number

京都市伏見区

2021年和食3軒目(今年2回目 通算10回目)

この日は土曜でしたが出勤。今月は土曜や日曜の出勤が入っており、ウォーキングの回数が減るな(笑)

現場へはお昼から入る予定ですが、時間もかかる作業なので朝昼兼用で食べてしまうかと思い、先週も来たのですが、気になるメニューをされていたので再度こちらへ入ることにしました。
 

元祖「豚丼」が復刻

気になっていたのはこの豚丼。元祖「豚丼」の味を復刻したとのこと。

 
先週に「十数年ぶりに「豚丼」を食べてみた率直な感想。」記事の中で”豚丼の味に違和感を感じた”と書きました。

今回の豚丼のプレスリリースを読んでみると、豚丼についてこんな風に書かれていました(抜粋)。

今回販売する『豚丼』は、「牛丼」の販売を休止した 2004 年3月から 2011 年 12 月まで販売され、多くのお客様の支持を得た元祖『豚丼』の復刻商品です。『豚丼』は 2016 年の4月に一度目の復刻をし、その後特製甘辛タレを使用した新味『豚丼』として販売しておりました。元祖『豚丼』の味わいの復活を望まれるお客様が多いことから、約 10 年ぶりに二度目の復刻版を販売することとなりました。

先週に豚丼を食べるまでは十数年豚丼を食べていなかったので、豚丼が「新味」として違う味になっていたとは知らなかった。。勉強不足でした(笑)

当時、何度も豚丼は食べていたので、どこかに味の記憶が残っていたので違和感を感じた(気のせいかな?とも思いましたが)んでしょう。そして今回は当時の味が復刻したとのことで非常に期待して吉野家へ。

では、このご時世なので少しでもテイクアウトを増やすために今回もテイクアウトで注文しました。

 

豚丼(アタマの大盛)

早速フタを取ってみると見た目は先週食べた豚丼とそれほど変わらない印象。アタマの大盛にしたので、多少豚肉は多めに見えます。ではこれに紅ショウガと七味を振りかけました。

 

当時の記憶が蘇る

まず、香りが来たのですが、この香りで記憶が蘇りました。さらに実際に豚肉を食べてみると思わず「これや。この味やな」と声が出てしまったくらい、当時良く食べた豚丼の懐かしい味でした。

 

元祖「豚丼」の味が復刻

今回食べた元祖「豚丼」。先週に食べた甘辛い味の豚丼とは違い、当時何度も食べた非常に懐かしい味で、個人的にはやはりこの元祖の味の方が断然好みでした。

プレスリリースにも書かれていましたが、この味の復活を望んでいる人が多かったんですね。私自身も非常に懐かしく、この復刻は嬉しい限りでこれからは当時と同じく牛丼よりも豚丼の方を注文(当時も牛丼が復活してからもずっと豚丼を食べていました)してしまいそうです。

 


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今回のお気に入り度:3.4

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区竹田久保町68
電話075-646-1267
営業時間24時間営業
定休日無休
Webサイトhttps://www.yoshinoya.com/