麺屋 戎 - フルセットで注文したと思っていたが

麺屋 戎 - フルセットで注文したと思っていたが
place & number

京都市伏見区

2018年ラーメン161杯目(今年7回目 通算16回目)

この日も社内での作業。14時頃になったのでこちらの塩と豚飯が食べたいと思ったので早速向かうことに。時刻は14時過ぎで先客3名の後客2名。カウンター一番奥に着席して、まずは塩味に味玉トッピングして豚飯セットでお願い。待つこと5分ほどでラーメンが先に到着です。

戎特製ラーメン(塩味)+味玉

ここののところはこの形での提供となっています。具材はチャーシュー2種、ネギ、胡麻、そしてスープに沈んでいますが牛蒡。味玉は別トッピングしており、半熟具合も良く味付は濃くありません。

チャーシューはいつもの様に豚と鶏

チャーシューは細くカットされており、豚と鶏肉の2種類使用されているのも変わらず。どちらも柔らかですが、やはり豚の方がかなり柔らかな食感で好み。

麺はプッツリ食感、スープはタレの風味が強い印象

麺は細めでプッツリとした歯切れの良い食感。いつも注文時に「カタメ」をお願いするのを何故か忘れるのですが、最近は店主さんより「カタメですよね?」と聞いてもらえるのもありがたい(笑)スープはクドさは全く感じない鶏で塩ダレの風味の方が強い印象。じんわりとした旨味が個人的にハマッています。

鶏飯よりも豚飯

セットの豚飯(トンハン)です。セットにはこれ以外に鶏飯(ケイハン)もありますが、このチャーシューが非常に好みの私はほぼ豚飯を注文しているかと。トロける様な柔らかさと焦がされた部分の香ばしさなどが非常に旨い丼です。

さらに替玉も注文

セットで食べてまだ足りないなと思ったので替玉もお願い。麺を入れるとやはり少しスープが薄まるので、塩ラーメンのタレを入れると良い感じなりますね。

フルセットで注文したと思っていたが

今回はラーメン+味玉+豚飯+替玉とフルセットで注文したなあと思っていましたが、メニューのトッピングには「キムチ」の存在があるのを忘れていました。。そう言えば過去よりキムチの注文はしたことが無かったので、次は一度キムチのトッピングもしてみようと思います。塩、醤油、台湾のどれに合うのかも試してみようかな?

 


スポンサーリンク


スポンサーリンク

 

お店のデータはここをクリック
 

 

今回のお気に入り度:★★★☆☆(3.8)

 
お店のデータ

住所   :京都市伏見区深草綿森町20
電話   :075-643-0512
営業時間 :11:00~14:30 18:00~21:00
定休日  :月曜日・火曜日
Webサイト:
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。