十数年ぶりに入ったけど、以前と変わっていない懐かしいお店。『ラーメン藤 丹後店』

2022年6月16日京都府京丹後市醤油,チャーハン,藤丹後

Place & Number

京都府京丹後市

2022年ラーメン48杯目(今年1回目 通算1回目)

この日は再び京丹後市の現場へ入ることに。いつもよりちょっと早く到着する予定で、恐らく昼飯を食う時間は無いと判断したので、先に早い昼飯を食べてしまうことに。

入ったのは11時から開店しているこちらのお店でした。実はこちらのお店、訪問回数は通算1回にしていますが、ブログを始める前の十数年前には数回訪問したことがあります。当時は向かいに王将もあってそっちにも入った記憶も。現在はそれっぽい建物がありますが、別のお店になっていますね。

さて、こちらのお店も数回入っただけなので、記憶はちょっと曖昧ですが、店内の様子は変わっていない様に思えます。年季の入った店舗で私がここらへんをウロウロする頃には既にあったので、どのくらい前から営業されているのか分かりません。

では10時57分頃に到着しましたが、もうお店にも入れるようで先客1名が先に入店。続いて入りましたが、その後、地元の方と思われる複数の客がドンドン入って来て、11時15分頃には後客は15,6名は来ており、私が帰る頃(11時20分頃)には駐車場も8割方埋まっていました。

ではメニューを確認します。
 
基本は醤油の「藤ラーメン」、「みそラーメン」、「特製チャーシューメン」を軸にトッピングの違いでねぎラーメンキムチラーメンなども。

セットの方もなかなか豊富で、詳しく下記の画像をクリック(タップ)すると拡大されるので、そちらをご覧ください。

では、十数年ぶりの訪問なので、当時何を食べたかメニューを見ながら思い出してみると、恐らく「焼きめしセット」かと。と言うことでこれを注文したんですが、ねぎ多めをお願いするのを忘れた。。(笑)

藤ラーメン

具材はチャーシュー、ネギ、もやしと定番で、藤らしいビジュアル。

 
チャーシューはちょっと少なめに思えましたが、赤身部分が中心ながら柔らかな食感。

 
麺はやや太めに感じ、モッチリした食感で弾力もありますが、やはり近藤製麺なんでしょうね。スープは定番の豚出汁で旨味はかなり強めに感じ、慣れたこの風味は安心感があるな~。

 
セットの焼きめしです。量的には半チャーハンくらいで、パラッとしていますが、しっとりした感じは弱め。以前に食べた焼きめしも、こんな感じだったかと思いますが、もう十何年も前の記憶なので怪しい。。

 
今回は十数年ぶりに入ったこちらのお店で、オーソドックスな焼きめしセットを食べてみましたが、どちらも当時とほとんど変わっていない印象。しかしながら十数年経っているので、自分でもあまり自信はありませんが(笑)、何となく懐かしい気分になりました

ですので、現状食べた感想を書いておくと、京都の定番ラーメンで安心・安定の一杯。開店わずか15分でかなりの客が来るのを見ていると、やっぱりみんなこの味に慣れ親しんでいるんやろなあと思えました。また十数年経っても、お店はまだまだ営業されているんでしょうね。

 


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今回のお気に入り度:3.5

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都府京丹後市大宮町周枳2072-1
電話0772-68-1343
営業時間11:00~21:00
定休日月曜日
Webサイトhttps://www.ramen-fuji.jp/index.html


京都府京丹後市醤油,チャーハン,藤丹後

Posted by masa