
人気メニューのひとつである中国料理 西海の焼飯。4種類目は『エビ焼飯』を実食。
【京都市伏見区】【中華】【チャーハン】4-12
この日の昼飯は西海で焼飯が食べたくなったので向かうことにしました。西海の焼飯は下記のように5種類が提供中。
- 焼飯
- カレー焼飯
- しば漬焼飯
- エビ焼飯
- キムチ焼飯
個人的にここの焼飯はかなり好きで、この5種類は全部食べようと考えています。通常の焼飯はセットで何度も食べていますし、しば漬焼飯とキムチ焼飯は実食済み。残るはカレーとエビとなりますが、今回はエビ焼飯を選択。大盛でお願いし餃子も注文してみました。
同時に焼飯の大が二つ入っても一緒に作られるので、量もあるため鍋もかなり重そう(笑)ここでは先に玉子と絡めてご飯を炒めたものを注文が入ると再度炒める形を取られており、足りない時はご飯と玉子を更に追加されている様子。その後、二つに分けてそれぞれの味付けをして提供されています。
では、今回頼んでみた「エビ焼飯(大)」です。
エビ焼飯(大)
画像だけ見ると量はそれほど多くは感じないかもしれませんが、大にするとそこそこあります。一般的な茶碗に盛ったご飯だと2杯分以上はあるかと。焼飯単品にはあっさりした味わいのスープが付属しています。
いつもより焼き加減は強め
焼飯(大)二つ分をいっぺんに調理されているため、多少時間もかかりいつもより念入りに火を通されているのか(笑)、焼き加減はやや強め。パラッとした口当たりは変わらずながら、いつもはコメにしっとりと柔らかさもあるのが少しカタメの食感。しかしこれもまた旨し。
味付け自体はデフォの焼飯と同じ印象で、濃過ぎず薄すぎずの良い塩梅の味わい。他の客にも焼飯だけを注文して食べている人がいたけどやっぱりサイズは(大)でした。
プリプリ食感の海老
エビはむき身となっており、プリップリの食感。デフォの焼飯に海老をプラスした感じですが、海老が入っただけでちょっと豪華に感じるのは自分だけやろか?
焼飯といつも合わせて注文する餃子
焼飯(大)を注文するといつも頼むのが餃子。画像は2人前になっていますが、同行者との二人分が盛られています。皮目はパリッとして焼色も良好。中はジューシーさもあり、あまり匂いは強くない印象。
お店の情報
まとめ
今回は西海の人気メニューのひとつである焼飯から「エビ焼飯」を食べてみました。プリップリの海老の食感はなかなか良く、いつもの焼飯がちょっとリッチになった気分にはなれますが、個人的にはいつものデフォの焼飯の方が価格も安くて好みかな。
焼飯全種類を食べてみようと思っていますが、今回で4種類目。残るは「カレー焼飯」でコンプなんで近いうちにまた寄ってみようと思います。