
断トツの人気を誇るサイドメニュー。やよい軒の『玉子焼き』はどんな感じ?
【京都府城陽市】【定食】
この日は珍しく奈良県の真ん中よりちょい南の方の現場へ。現場を後にすると時刻は16時過ぎ。京奈和を降りて京都に入ると17時を過ぎてしまいました。
まだ昼飯は食っていなかったのでさっぱりと軽めに食べようと思い、京奈和を降りてスグにある、やよい軒へ寄ることに。軽く鯖の塩焼きでも食べようと券を購入。しばらく待っていると定食が到着しました。
サバの塩焼定食
サバの塩焼きだけならそれほど腹に溜まらないだろうと思い頼んでみると、メインのサバの他にご飯と味噌汁、そして冷奴とシンプルな構成でした。
しかしメインのサバの塩焼きが想像していたよりもサイズがかなり大きく、吉野家やすき家で提供されるものくらいかと思っていたのでちょっと面食らいました(笑)
脂ものって骨は少なめでなかなか食べ応えもあり旨いので、これはまた食べてみたい定食かと。ただ今回はサバはもう少し小さいサイズを想像していたので、あるサイドメニューも注文していました。

断トツ人気のサイドメニュー
注文したサイドメニューとは「玉子焼き」。下記は今回訪問した京都城陽店に貼ってあったポップですが、ここにも玉子焼きの記載があり”当店No1 不動”とあります。恐らく当店で不動の人気NO1の商品ということなのでしょう。
これだけでも人気があるんやろなと思えますが、やよい軒公式HPのメニューページを見ると、”いいね”のような”美味しそう”表記があります。これは見ている人が誰でも押すことが出来るのですが、サイドメニューの玉子焼きを見ると記事記載時点で「642 美味しそう」。他のサイドを見てもそこまで”美味しそう”が押されているものは無く、ホントに断トツなんですよね。
では実食です。
玉子焼き
価格は税込み250円とお手頃で、マヨネーズが付属しています。形はそれほど綺麗な感じでは無いものの(作る人によって誤差はあると思うので)、ふんわりとやわかな状態に仕上がっています。
少し甘味も感じられ中はトロッとした状態で、マヨネーズとの相性も抜群。一人暮らししていた時にふわふわにした炒り卵を、良くマヨで食べていた時期がありましたが、食感的にもそんな感じでしょうか。

〆はこれで
時間も遅い昼飯なんでホントはおかわりをやめようと思っていたのですが、やはりおかわりをしないと損な気がする強迫観念にやられ(笑)、小盛で〆ご飯を頂きました。
やよい軒のサービスのひとつ「出汁」をかけて、これまたサービスの「刻みごま白菜漬け」を載せて食べるのが非常に旨い。この漬物は出汁との相性もかなり良いです。
まとめ
やよい軒では定食をメインに食べることが多いと思いますが、定食だとどうしてもご飯のおかわりがメインとなって、なかなかサイドメニューまで注文することは少ないかもしれません。
しかし、今回食べた「玉子焼き」もふわとろでマヨネーズとの相性も抜群。実際に食べてみて、なるほどこれなら公式HPで”美味しそう!”をたくさんもらい、サイドメニューの中で断トツの人気を誇るのも分かるような気がしました。
朝食メニューとの相性も良さそうなので、機会があったら合わせて食べてみようと思います。
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