
太麺変更と大盛をするとこうなる。来来亭の『こってりラーメン』
【京都市南区】【ラーメン】
この日は昼より上京区の現場へ。サクッと終了したのでそのまま会社へ戻る方向へ。帰り道で来来亭の私のホーム店である十条竹田店へ寄ることにしました。
来来亭ではラーメンの麺を太麺に変更することは可能ながら、タブレットで注文出来ないのは訪問時も変わらず。なので注文前にいつものように店員さんに太麺に変更することを伝えておきます。
タブレットで出来るようにして欲しい
普通に並盛を太麺に変更すると+30円。大盛にする場合は+240円とメニューには記載されていますが、大盛で注文した場合(+180円)は+60円で太麺に変更できます。
では今回は「こってりラーメン」を大盛で注文し、さらに味玉も追加。合計で1,210円となかなか高額になりましたが、太麺変更はさらにここに60円がプラスされるので1,270円。ただ味玉は来来亭シールが使えるため無料となり、最終的には1,120円となりました。
しかし太麺変更もタブレットで出来る様にならないですかね?私が気付いていないだけで、ホントはどこかにボタンがあるのかもしれませんが、店員さんにも負担がかかるしね。。では待つ5分ほどでラーメンの到着です。

味玉こってりラーメン(大盛 太麺に変更)
大盛にすると器もデカくなり、なかなかのボリューム感のある見た目。具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、そして別トッピングした味玉で、普通のこってりラーメンの大盛りに見えます。
チャーシューは赤身部分が中心で非常に食感も柔らかなタイプ。しかし適度に今回は脂身部分も入っていました。
太麺の大盛にすると
太麺に変更した場合、スープは個人的に「こってりラーメン」を選ぶようにしています。デフォの背脂醤油でも良いですが、私にはこってりラーメンの方が合う気がします。麺はやや太めで縮れも入っており、表面は滑らかな口当たり。
太麺にするだけでも食べ応えはアップしていますが、さらに大盛にするとさらにアップしてオッサンの私には十分な量でした。元々来来亭の大盛は多い(1.5倍では無く2倍はありそうなくらい)のを忘れてた(笑)
スープは背脂が浮いた豚骨醤油で、一味の辛味がピリッと効いてアクセントになっています。しかもスープの量もたっぷりで明らかに並盛より多く、こってりスープをしっかりと味わえますね。

今回は太麺変更だけではなく大盛まで頼んでみると食べ応えはかなりアップし、スープまで飲み干すとラーメン一杯で腹パンに近い状態になってしまいました(笑)いつもの来来亭の味にもちょっと変化を付けてみたいと思ったら、太麺に変更してみるのも良いかもしれません。
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