一蘭 京都洛西店 - 京都市内の西側でも食べられますね

一蘭 京都洛西店 - 京都市内の西側でも食べられますね
place & number

京都市伏見区

2018年ラーメン110杯目(今年1回目 通算1回目)

この日は園部方面へお昼から移動。そちらでの作業を終了すると時刻は14時半頃。経費削減のため帰りは下道にて会社まで戻りますが、ひたすら9号線を下り途中で変な時間帯でも開いているこちらでお昼を取ることにしました。

一蘭 京都洛西店

4月にオープンしたこちらのお店。オープン前から近くを通ったら行ってみようと思っていたのですが、なかなか機会が無くようやくの訪問。時刻も15時を回った頃で、入ってスグにある券売機でまずはメニューの確認です。

相変わらずのシンプルメニュー

ラーメンは1種類のみなのも他の店舗と同様で変わらず。それ以外にはトッピングや替玉くらいと相変わらずのシンプルメニューです。では今回は一蘭へ来るといつも注文するラーメンと替玉がセットになった券を購入。店内にどのくらい客がいるのかは分かりませんが、数人だと思われます。

入る時に店員さんに「一蘭のシステムはご存知ですか?」的なことを聞かれたので「はい」と答えると、好みを書く用紙を渡されたので座席表を見て空いている場所を確認。席に着いてまずは好みを記入します。

今回はこんな感じで

好みは今回こんな感じにしてみました。

味の濃さ  :基本
こってり度 :基本
にんにく  :基本
ネギ    :青ねぎ
チャーシュー:あり
秘伝のたれ :3倍
麺のかたさ :超かた

記入後、右上にあるボタンを押すと店員さんが来てくれるので、用紙を渡して待つこと数分でラーメンの到着です。

ラーメン

いつもの一蘭のラーメンです。具材はチャーシュー、ネギ、秘伝のたれと非常にシンプル。真ん中に置かれた秘伝のたれに何故か食欲を掻き立てられます。

チャーシューはもうひとつ

チャーシューは小さめサイズのものが3枚ほど。味付けは濃く無く、食べ応えはまずまずといったところですが、個人的にはもうひとつの印象。

麺はゴワついた食感の極細、スープは臭みなど全く無い豚骨

麺は「超かた」にしたのでゴワついた食感。しかしこのゴワついた食感が個人的に非常に好みで、この極細麺に臭みなど全くない豚骨スープを絡めて食べるのが旨い。秘伝のタレの辛味と風味も付加され良い塩梅に。

秘伝のたれは3倍で

秘伝のたれはいつも2倍にしていたかと思いますが、10倍までは無料だったので今回は3倍を試してみました。ピリッとした辛さと風味が付加され良い具合ですが、2倍との差はあまり分かりません。10倍まで無料ですがあまり辛すぎるとこの豚骨の風味が分からなくなるのでバランスも重要かと。

替玉もゴワゴワ食感

替玉は最初に注文した麺の硬さと同じものが提供されます。替玉を注文する時は手渡された小さな替玉の皿?の様なものを右上の台に置くとチャルメラの音楽が流れて店員さんが来てくれます。

京都市内の西側でも食べられますね

今回食べたラーメンと替玉のセット。チャーシューは好みでは無いですが、ゴワゴワの極細麺と秘伝のたれが効いた豚骨スープは非常に好みで時折無性に食べたくなります。ただ替玉の190円はちと高い気もしますが。

こちらがオープンして2ヶ月ほど経ちますが、現在(記事記載時点)で京都府内には河原町、八幡市、そしてここと3店舗。京都市内の西側でもこのラーメンが食べられ、駐車場もあり通し営業。味集中カウンターも私的には好きな方なので京都府内はもちろん滋賀県内にも店舗展開されたらありがたいですね。

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.6)

 

お店のデータ

住所   :京都市西京区大枝沓掛町13-66
電話   :075-332-6662
営業時間 :10:00~翌4:00
定休日  :無休
Webサイト:https://ichiran.com/
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。