
韓国フェア開催中。ほっかほっか亭の『のり韓国風煮たまご弁当』
【滋賀県草津市】【弁当】
この日の晩飯はほっかほっか亭で弁当を買ってみることに。というのも2月に入ってからほっかほっか亭では「YUMYUM 韓国フェア」を開催されており、2月一杯まで行われる予定みたいです。
フェアでは今回ほっかほっか亭では大きく分けて、チャーシュー丼シリーズ、テジプルコギ丼シリーズ、のり弁当シリーズの三つを提供されています。各シリーズで提供されているメニューは下記の通り。
※公式HPより引用 丼と弁当のみ記載。詳細は公式HPをご確認下さい。
| シリーズ | 商品名 |
|---|---|
| チャーシュー丼シリーズ | 韓国風煮たまご&チヂミ入り チャーシュー丼 |
| チャーシュー丼シリーズ | 韓国風煮たまご入り チャーシュー丼 |
| テジプルコギ丼シリーズ | ヤンニョムチキン入り テジプルコギ丼 |
| テジプルコギ丼シリーズ | ヤンニョムチキン入り テジプルコギスペシャル |
| のり弁当シリーズ | のり韓国風煮たまご弁当 |
| のり弁当シリーズ | のり唐揚韓国風煮たまご弁当 |
チャーシュー丼も捨てがたいが、やはりのり弁好きとしては「のり弁当シリーズ」を頼むしかない(笑)ということで今回はシンプルに「のり韓国風煮たまご弁当」を選びました。
弁当を袋から取り出してみると、フタで煮たまごが押しつぶされている。。というのがちょっと気になったけど、割れていないのでOKかな(笑)
のり韓国風煮たまご弁当(ご飯大盛)
価格は税込で590円となかなかリーズナブル。ご飯は大盛にしましたが、+90円となるため合計で680円(税込)になります。実はのり弁に煮たまごを載せた商品は昨年10月から販売されており、既に実食しておりますが個人的にものり弁にこれを合わせるのは盲点でした。
今回はその煮たまごを韓国風煮たまごに代えて提供されており、他の具材に関しては白身フライ、ちくわ天、付け合わせのキンピラ、漬物等は全く同じ仕様となっています。
ほっかほっか亭ののり弁で好きな部分のひとつは、このマヨしょうゆなんですよね。個人的に白身フライはタルタルよりもこれで食べる方が好み。煮たまごに付けても旨いですが、今回は韓国風煮たまごの味を確認したいため付けておりません。

韓国風煮たまごは麻薬卵と言われているくらいヤミツキ度の高いものらしく、ネットで調べても様々な素材を使用したレシピが存在します。ほっかほっか亭ではにんにくとかつお節を使用したタレを使用し、刻みタマネギで食感をプラスされているとのこと。
確かに味わいと食感はなかなかクセになりそうな印象ながら、黄身に関しては固ゆで状態。個人的にはもっと半熟の方が好みですが、弁当ではなかなか難しいのかもしれません。

今回はほっかほっか亭の韓国フェアで提供されていた「のり韓国風煮たまご弁当」を食べてみました。煮たまごに付けられた味わいとタマネギの食感に関してはなかなか好印象ではあるものの、玉子の黄身部分に関してはやはり半熟の方が個人的には好みかな。
より”韓国風”を味わうのであれば、テジプルコギシリーズの方が良いかもしれませんね。
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