
京都でも定番のひとつとなる味わいの特長とは?ラーメンてんぐの『てんぐラーメン』
【京都市上京区】【ラーメン】
この日は昼より上京区の現場へ。そちらが終了するとちょっと遅くなりましたが、昼飯は近くに通し営業のこちらがあるので心配ない(笑)ということで早速店内に入り、カウンター席に着席してまずはメニューを確認します。
ラーメンメニューに関しては以前からずっとこの形で提供されていますが、デフォ、塩、みそ共に現在では並サイズでも920円という価格になっています。では今回は久しぶりなので「てんぐラーメン」を注文し、ちょっと多めに食べたかったので(大)でお願い。待つこと数分で到着しました。
てんぐラーメン(大)
こちらの特長のひとつは最初はネギが載せられておらず、別皿での提供となるところ。具材はチャーシュー、メンマとなっており、このまま食べすすめてもいいし最初からネギを載せても良し。私個人は最初はネギを載せずにそのまま味わってから途中でネギを投入する食べ方が好みです。
特長の二つ目は非常に柔らかなチャーシューです。ホントに柔らかく持ち上げるとボロボロに崩れてしまうくらいで、チャーシューメンにすると3枚載った状態となります。
三つ目の特長は豚骨と鶏骨のスープに和風出汁を加えたというスープ。ややトロっとしており濃厚さもありながらしつこさは感じず、時折くる一味のピリッとした辛みがアクセントになっています。麺は細めでスープとも合う歯切れの良さのあるタイプです。

途中からネギを載せて頂きました。最初のネギは無料ですが有料で追加することも可能。

今回は「てんぐラーメン」を食べてみましたが、現在は復活している杉千代の流れをくむこのラーメンも、京都では定番のひとつと言ってもいいくらい。そのラーメンの特長は下記にまとめてみましたので、気になる方は常盤、もしくはこちら西陣のお店に行ってみてください。
| 特長 | 内容 |
| 特長1 | ネギは別ザルでの提供(最初の分は無料。追加は有料で可能) |
| 特長2 | チャーシューは厚めで、持ち上げると崩れるくらいのホロホロ食感 |
| 特長3 | 豚骨鶏ガラに和風出汁をプラスしたスープ。細かい背脂と一味の辛味も。 |
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