
どんどんご当地メニューの提供希望。松屋の『今治焼豚玉子飯』
【滋賀県草津市】【丼もの】
この週は出張が数日入って結構疲れていたため、ウォーキングにも出られるかな?と思っていたところ、意外にも早くに目を覚ましてしまったのでいつもより早くに出発。しかし暑さはやはり変わらないので短めに歩いて来ました。
では朝食を取りにいつもの松屋へ向かいますが、今回食べるメニューは既に決めていました。
そのメニューとは2025年7月29日より発売となった「今治焼豚玉子飯」。
今治とはもちろん愛媛県今治市のことで私自身はまだ行ったことのない都市のひとつ。高級タオル等で良く聞く地名ですが、ご当地メニューとして今治焼豚玉子飯も最近は耳にしていました。この玉子飯は地元では昔から親しまれていたもので、下記サイトで詳しく書かれているのでご興味のある方はご覧ください。
上記サイトには今治焼豚玉子飯の歴史は約50年前にあった中華料理店のまかないが始まりと書かれています。現在、市内には60店舗ほどお店がありそれぞれに特長があるものの、旨い、安い、ボリュームがある、そしてすばやく提供できるというのが基本のようです。
では松屋の提供する「今治焼豚玉子飯」はどのようなものなのか実食してみます。まずはいつものモバイルオーダーで確認してみると基本的に2種類ありました。
| 商品名 | 並盛 価格(税込) | 大盛 価格(税込) |
| 今治焼豚玉子飯 | 880円 | 1,480円 |
| 今治辛玉焼豚玉子飯 | 980円 | 1,580円 |
大盛にするとなかなかの金額になるものの、朝食なんで並盛で十分。辛いのも気になるところながら、初めて食べるのでまずは通常のものを選択しました。ただ、現在はクーポンの割引が適用され50円引きの830円で食べることが出来ます。では待ち時間は6分と表示されましたが、それよりも早く呼び出しがかかりました。
今治焼豚玉子飯(並盛)
丼にはいつものみそ汁が付属。ご飯の上にチャーシューが載せられ、さらにその上には目玉焼きとなり胡椒も振りかけられた状態。そして甘めのタレもかけられているものの、ちょっとタレは量的に少ない印象でしょうか。

チャーシューの形状は2種類あり、スライスされたものと切れ端のような細かいタイプが載せられていました。食感は柔らかですが味付けは想像していたよりも優しめで、量的には並盛でもそれなりにありご飯とのバランスも良い量かと。

目玉焼きは二つ目で黄身の部分がかなりの半熟具合となってます。潰すととろ~と黄身が流れ出し、チャーシューやご飯としっかり混ぜて食べると旨い。ただ黄身がとろ~となる画像を撮るのをすっかりと忘れて食べてしまいました(笑)
今回は愛媛県今治市のご当地メニュー「今治焼豚玉子飯」を松屋にて提供が始まったので食べてみました。個人的にもチャーシューと目玉焼き(卵)と好きな組み合わせで、チャーシュー丼と目玉焼きがあったらやってしまいそうなくらいに好みの丼かと。ただ、タレがちょっと少なく感じたのとチャーシューの味付けがもうちょい濃いめの方が私には合ったかもしれません。
松屋でこういったご当地メニューが食べられるのはなかなか現地に行けない身としてはありがたい限りなんで、色んな地域のご当地メニューの提供をしてもらえたら個人的には嬉しいですね。
辛いほうも気になるので近日中に食べてみようかと思います。
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