
トレセン近くで味わえる、あっさりめの懐かしい一杯。勝竜の『ラーメン』
【滋賀県栗東市】【ラーメン】
この日は栗東市の現場で調査作業。どのくらいの時間で完了するか読めなかったのと、名神の集中工事も行われていたため早めに会社を出発して先に近くで昼飯を取ることにしました。
向かったのはこちらのお店で4年ぶりの訪問となります。最初に訪問したのは10年ほど前になりますが、有名人(騎手?)のサイン色紙がたくさん壁に貼ってあり、確か土曜日は(恐らく競馬開催日)競馬中継が大きなテレビに流れていた記憶があります。その時とお店の雰囲気などはほぼ変わっていないように思えます。
メニューは厨房の上側に貼られておりテーブルにはありませんのでご注意下さい。ラーメンは基本は醤油で他に塩、味噌、チャーシューメンがあり、焼めしとのセットなどもありますがセットに関しては価格高め。今回はセットや定食で高くなる場合はなるべく食べないようにしているので、最初に訪問した時に食べた「ラーメン」を単品で注文。待つこと数分で到着しました。
ラーメン
価格は最初に訪問した10年前と比べると70円ほどアップしてはいるものの、750円という価格は今のご時世では安いほうかと。具材はチャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマとなっており、これも以前と変わっていない印象です。
以前も柔らかなチャーシューでしたが、現在はホロっと崩れるようなさらに柔らかいタイプ。しっかりとした濃いめの味付けもされており、チャーシューメンにすると以前は豪快に盛られましたが現在はどうなのか気になるところ。
麺は以前から変わらず、やや太めで強めの縮れが入っているのでスープも良く絡む。スープの表面には多めの油が浮いているためテカってます。あっさりめの味わいは変わらないのですが、以前よりも旨く感じたのは何か変更されたのかそれとも自分が変わったのか?

ラーメンと一緒にラーメンたれも持って来られ、薄かったら足してくださいとのことでした。今回はあまり薄いとは思わなかったものの、やっぱり試してみたいので少量入れてみると濃い味に変化。タレなんで当たり前ですが(笑)
今回は4年ぶりにこちらのお店で「ラーメン」を食べてみました。トレセンのスグ近くにあるお店のため、騎手の方もお客さんとして来られていると思われ、壁にはたくさんのサイン色紙。カレンダーも競馬関係で競馬の開催日はテレビも競馬中継が流れているため、やはりここはトレセンの町にあるお店なんだなあと再認識しました。
ラーメンはあっさりめで10年前は多少の物足りなさは否めなかったものの、現在の私にはその物足りなさは無く、しみじみと懐かしささえ感じる旨い一杯でした。濃厚民族の方には物足りないかもしれませんが、あっさりしたラーメンが好みの方は食べてみるのもひとつかと。
今回は醤油でしたが炒めた野菜の載った塩ラーメンもタンメンみたいで旨かった記憶があるので、近くに来たらまた寄ろうと思います。
お店の情報













