
今年100店舗を達成された『ラーメンまこと屋』で「青ねぎ 牛白湯」を食べる。
【滋賀県大津市】【ラーメン】
この日は昼より大津市の堅田の現場に入っていましたが終了すると時刻は16時近くに。近くにあった通し営業のこちらへ久しぶりに入ってみることにしました。
ラーメンまこと屋は大阪の福島に総本店を置くチェーン店で、現在は「牛骨」をウリにしたラーメンを中心に提供されています。1999年に福島総本店をオープンされた後はホントに少しずつ店舗を増やされており、1年ほど前にその辺りを数えてみた記事を書いております。ただ1年経っていますので違いがあるかもしれませんがご了承下さい。
最初こそゆっくりでしたが、ここ10年くらいは年間に出店される店舗数が増えており、上記記事で集計した時は2021年10店舗、2022年12店舗、2023年16店舗、2024年16店舗といった具合(間違い等があったらすいません)に急速に店舗を増やされている印象でした。しかも海外にも積極的に店舗展開されているのも特長かもしれません。
そして今年の3月に加古川平岡店を出店され100店舗を達成されています。
現在の店舗数は下記の通りで、12月に出店予定の沖縄のお店も含んでおります。20都府県に出店されており、一番多いのは大阪府の27店舗、次に兵庫県の14店舗、そして愛知県の10店舗となっています。
| 国内 | 海外 | 合計店舗数 |
|---|---|---|
| 88店舗(直近オープン予定店含む) | 15店舗 | 103店舗(直近オープン予定店含む) |
では、久しぶりに来たので”看板商品”と書かれている「牛白湯」を選択するとしてこの中から選ぶことに。今回は以前にも食べたこともある、ネギが旨そうな「青ねぎ牛白湯」を注文してみました。
ただ、前回食べた4年前は「青ねぎ牛じゃん」という商品名だったのですが、じゃん(醤)は白湯に変更されているようです。
青ねぎ牛白湯
ネギがなかなか多めに載せられており、他の具材はチャーシュー、海苔、木耳、モヤシで木耳と同化して見にくいながらマー油もあります。ただネギが多くのっているので、牛白湯の特長である真っ白なスープはちょっと隠れてしまうのが欠点と言えば欠点かな?
辛味噌はネギに包まれるように配置。この辛味噌は真っ白な牛白湯のスープに映える色で風味もしっかりと付加されます。個人的にはこれが無かったらちょっと寂しいかもしれません。
チャーシューはバラ肉でややピンクがかった色をしています。食感はかなり柔らかくチャーシュー麺にすると3倍くらい増量されます。
麺は細くザックリした食感で茹で加減は普通にしましたが結構カタメに茹でられています。以前に食べた時もそうでしたので、デフォでカタメの食感になるようですが、まだカタメとバリカタもあったのでザクザクの食感になるのかな?
牛骨スープは店舗で炊いておられるようで厨房にたまに何か大きな音のする寸胴のような装置があるのでこれで炊いておられるのかもしれません。真っ白な色が特長でクリーミーさと旨味があり、割りとサッパリと食べられるのが特長かと。

注文時にもって来られた辛子高菜で、ピリッとした辛みがありラーメンにもご飯にも合いそう。これ以外にも胡麻やニンニククラッシャーもあり、色々味変を楽しめるのも良いところですね。
今回はこちらのお店に訪問して「青ねぎ牛白湯」を食べて、牛骨ラーメンを久しぶりに味わってきました。
お店の公式HPを見ていると会社概要部分に今後の目標が記載されており、”– 目標は2028年 200店舗 150億へ –”とあります。
目標が記載されたグラフもあり、店舗数だけを見てみると2023年に82店、2024年100店、2025年107店、2026年150店、2027年175店、2028年200店と目標店舗数が書かれています。
100店舗目は少しだけズレましたが2025年3月に達成。2025年には店舗数107店舗の目標があり、結果は103店舗と少しだけ足りず。来年の2026年は150店舗の目標が書かれており、来年はかなり店舗数を増やされていく予定なので、どうなるのか楽しみですね。
私個人としても割と近くにお店もあり、メニューも豊富で少し珍しい牛白湯が食べられるチェーン店なので、さらに近くに出店されたら嬉しいかな(笑)
お店の情報














