あっさりながら旨味もしっかりとある牛骨スープ。まこと屋 栗東インター前店で具沢山な「全部のせ牛じゃん」を注文

滋賀県栗東市牛骨, 全部のせ, まこと屋栗東インター前

Place & Number

滋賀県栗東市

2020年ラーメン13杯目(今年1回目 通算1回目)

この日は休日。家族で安土城址→御上神社と参拝した後、帰り道にあったこちらのお店で遅い昼飯を食べることにしました。

 
こちらは昨年2019年4月にオープンしたお店です。お店前に駐車場も23台分あり、通し営業なのでもっと早くに訪問出来るかな?と思っていたのですが、現実はなかなか訪問出来ずでようやく今回来ることが出来ました。滋賀県には記事記載時点でこちらを含めて2店舗あり、もうひとつは大津市の堅田にあります。しかし意外にも京都にはまだ無いのが不思議ですね(かなり前に福知山にあった様な記憶がありますが)。

時刻は15時20分頃。入店してみると先客は10名くらいはあるようで、後客も数名。カウンター席、テーブル席も多めでなかなかの収容力。ではテーブル席に案内されたので席に着いてまずはメニューを確認します。

 
ラーメンは大きく分けて「赤辛牛じゃん」、「牛じゃん」、「鶏じゃん」、「熟成背脂醤油」の4つがあり、トッピングの違いで価格が変わります。

 
一品ものと定食メニューです。一品ものには餃子や唐揚げ、チャーハン、焼豚丼などが記載。定食メニューにはこれらの一品ものと組み合わせたものが記載されています。平日のお昼はもっとお得な定食があるようですが、今回は休日なのでメニューはありませんでした。

 
期間限定のメニューも置いてあります。担々麺を2種類提供されており、2月中旬までのメニューとなっている様です。

これだけたくさんメニューがあると迷いますが、お昼も遅めなのでラーメンは単品で頼むことにして、また久しぶりのまこと屋なので基本となる「牛じゃん」を選択。その中でもちょっと贅沢に”全部のせ”でお願いしました。待つこと7分ほどでラーメンの到着です。

 

全部のせ牛じゃん

赤い丼に白いスープが映えますね。具材はチャーシュー、ネギ、木耳、味玉、海苔、マー油、辛味噌となっており、さすがに全部のせだとなかなか豪華に見えます。好みは麺の硬さと背脂の量が指定出来ますが、麺はバリカタ、背脂の量は普通で注文しています。

 
チャーシューはやや小さめサイズのバラ肉が4枚。赤身と脂身のバンランスも良く、食感もかなり柔らか。

 
麺は細いストレートでバリカタでお願いしたため、ザックリとした食感が強調されており、この少しゴワついた感じが好みですね。スープはこちらのお店の特徴となる牛骨を使用。白濁したスープは割とあっさりめながら旨味がしっかりと感じられ、嫁さんも「これは女性が好みそう」と評価(笑)

 
味玉の半熟具合は申し分ありません。味もしっかりと付いており、この味玉は好印象でした。

 
注文時には高菜が入った小さいすり鉢を持って来られました。この高菜はピリッとするので、子供にはちょっと辛いかもしれません。卓上には紅ショウガ、ニンニククラッシャー、ラー油、胡麻、フライドガーリックなどの味変が置かれています。ニンニククラッシャーを使用してニンニクを二片投入してみましたが、このニンニクはあまり風味は強くありませんでした。

 

旨味もしっかりある牛骨スープ

今回食べた全部のせ牛じゃん。久しぶりに食べたまこと屋の牛骨スープですが、あっさりながら旨味もしっかりと感じられる一杯かと。この牛骨の風味は他のチェーン店とはまた違った路線で差別化されている印象で、最近はどんどん店舗を増やされている勢いのあるチェーン店です。次は鶏じゃんを食べてみようかと思います。

 


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今回のお気に入り度:3.5

※これらの情報は記載時点のものです。

住所 滋賀県栗東市出庭535-1
電話 077-554-3333
営業時間 11:00~0:00
定休日 年中無休
Webサイト https://www.makotofood.co.jp/