
おかわりし易いタブレット注文。吉野家の『牛皿定食』をいつもの食べ方で。
【京都市伏見区】【定食】
この日はいつもの吉野家で個人的に好きな「牛皿定食」を自分の好きな食べ方で食べてみることに。まずは定食を大盛で注文しました。
牛皿定食(大盛)
ご存じの通り牛皿定食とはご飯と牛肉を分けて皿に盛り、生たまごが付属しているもので、シンプルで並盛だと税込み789円と割りと安価に食べられます。ただ大盛(税込899円 特盛だと1,009円)以上にすると少しお得感は薄れる気がします。しかしご飯の増量とおかわりは無料なので、今回はご飯も大盛にてお願いしております。
牛皿は大盛でこのくらいの盛り具合。私個人の感覚になりますが皿にすると並盛と大盛の差があまり大きく感じられない気がしてしまうのは気のせい?口頭注文の時はつゆだくも可能でしたが、タブレット注文になってからは選択肢があったか確認するのを忘れていました。
では、牛皿定食の私の好きな食べ方は下記のとおり。
➁ご飯をおかわりして残した肉と玉子をぶっかけて玉子かけご飯風にして食べる(この時つゆだくのつゆも使用)

いつもこんな感じで食べるのですが、タブレット注文になって変わったのがおかわりする方法です。
以前なら店員さんを呼んでご飯のおかわりを伝える形だったのですが、忙しい時間帯だと店員さんに来てもらうのも気が引ける人もいるかもしれません。しかしタブレット注文になってからは「ご飯 おかわり無料」をタップしてサイズを選ぶだけで注文が通ります。
ただ注意点がひとつ。タブレットでTOP画面等に戻ってしまうと、ご飯おかわり無料がどこにあったのか分からなくなる場合も(実は私もでした)。結局見つかったのですが、上にあるタブの「定食」をタップしないとありません。まあ考えたら、おかわり出来るのは定食なんでここにあるのが当然なんですけどね(笑)

あまり残った肉や玉子の量が多くなかったのでおかわりは小盛でお願い。牛皿のつゆもぶっこんで〆にこれを食べるのが好きなんですよね。
今回は「牛皿定食」を私のお気に入りの食べ方で食べてみましたが、おかわり必須のこの食べ方においてタブレットで注文できるようになっていたのはありがたい。店員さんの手間も少し削減されるし、大声で呼ぶ必要もない(笑)
タブレットになって便利な部分も多々ありますが、中には操作が分からんと言って口頭で注文する人も若干おられるのも事実。しかし客側が慣れてくれば、注文時の聞き間違い等も無くなり(選択間違いはあるかもですが)、店員さんの手間等も減ると思うのでこれからはもっと普及していくでしょうね。
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