
丼単品にするかそれとも定食か?吉野家の『ねぎ塩豚丼』に海苔トッピング
【京都市伏見区】【丼もの】
この日は昼より右京区の現場へ入り終了後、そのまま会社へ戻ることに。戻ってからの昼飯となりましたが時刻は16時過ぎとなってしまったため、近場で軽く食べることにしたので、いつものこちらへ入ることにしました。
では時間的にも昼としてはかなり遅いので軽く食べるために豚丼をチョイス。個人的に豚丼の中では一番好きな「ねぎ塩豚丼」を並盛で注文しました。ただ、並盛で価格も安めなのでこれに私のお気に入りのトッピングをすることにして「のり」も追加しております。待つこと数分で到着です。

豚丼(並盛)
ねぎ塩豚丼は以前は夏の時期の限定メニューだったのがいつの間にやらレギュラー入りしたと記憶していますが、塩だれがそこそこ濃い味わいで豚丼との相性はなかなか良い印象。ではこのまま食べてももちろん旨いのですが、まずは海苔を袋のまま握りつぶして細かく砕いておきます(袋が破裂する場合もあるので注意)。
豚丼(並盛)+のり
ホントはご飯と豚肉の間にのりを挟みたかったけど丼なのでムリ。そう言えば以前に定食で同じように丼を作ったのを思い出しました。
出来るだけのりがご飯や豚肉と塩だれに馴染むようにして食べると、濃いめの塩だれに海苔の風味が付加され良い具合に変化します。

今回はねぎ塩豚丼を食べる時に自分のお気に入りのトッピング(のり)をして食べてみましたが、濃いめの塩だれに海苔の風味が付加され手軽に変化を付けられるのが良いところ。ただ、ネギ塩豚にはサラダセット(味噌汁+サラダ)が付いた定食もあります。
定食と同じ形に丼でする場合は海苔をトッピングした後、サラダセットも追加することになるものの価格は税込886円と定食より少し安く(43円ほど)なります(下記を参照)。しかし定食にはご飯の増量やおかわりが可能という部分があるし、アレンジの自由度が高い気もするので、一概に丼のほうが得とは言えないかもしれません。
※価格は記事記載時点です
| 組み合わせ | 価格(税込) |
|---|---|
| ねぎ塩豚丼(並盛)+のり | 584円+85円=669円 |
| ねぎ塩豚丼(並盛)+のり+サラダセット | 584円+85円+217円=886円 |
| ねぎ塩豚定食+のり | 844円+85円=929円 |
まあ、私の場合は味噌汁やサラダは無くてもOKなので、今回の形でも良いのですがご飯を食べたい時は定食にした方が満足感を得られそうなのは他のメニューと同じですね。それから「のり」はテイクアウト出来ませんのでご注意下さい。
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