屋台から店舗営業へ。オープン2日目に訪問した、ばんらい屋はオーソドックスな醤油を提供

2019年10月13日京都市伏見区醤油,ばんらい屋

 
京都市伏見区

2013年ラーメン233杯目(今年1回目 通算1回目)

 
今回は新店のため記事が前後してます。ご了承ください。

 
この日は午前に左京区での仕事。いつもならこのあたりでお昼のお店を探すのですが、今回は伏見で行ってみたいお店があったので、そのまま会社方面へ。左京区での仕事も意外に早く終了し、万里さんもまだ食べてないとのことでしたので、会社に戻り一緒に向かうことにしました。

 

ばんらい屋

こちらは以前「まる福」が営業していた跡地。オープン2日目の訪問です。まだお花などが飾られ、暖簾や看板は真新しいですが、壁などの外観は以前のと同じでしょうか。早速店内に入ってみると先客7名の後客2名ほど。時刻は13時半前ぐらいです。内装なども以前の「まる福」と同じで、テーブル席が3卓とL字型のカウンター席。テーブル席が1つ空いていたので、そちらに着席してメニューを確認します。

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メニュー

ラーメンのほうは醤油と味噌の2本立て。それらの(大)とチャーシュー肉増しがありました。お昼のランチは焼き豚、餃子、鶏唐揚のいずれのセットが+300円となっており、平日の月から金まの11時から14時までの間のサービスのようです。

また、タイムサービスとしてこちらも平日の月から金までで14時から17時までは「ご飯おかわり自由」もしくは「替玉一人一玉サービス」と書いてありました。ただ、この日は開店のサービスとしてラーメンを頼むと、単品の焼豚か唐揚をサービスしますとのことでしたので、今回はオーソドックスに醤油と唐揚をお願いしてみました。この期間中はランチの提供は無い感じでした。待つこと2,3分でラーメン到着。かなり早い印象です。

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醤油ラーメン

見た目は京都ではよく見かける醤油ラーメンでしょうか。、ネギやチャーシューが多めなのは「萬福」のような感じも。

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チャーシュー

割と大きめのものが4枚ぐらいは載ってます。適度に脂身もあり食感は柔らかめ。価格の割にはしっかりと量があるように思えました。

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麺とスープ

麺は細麺に近く、お店外のお祝いの花の中に「近藤製麺」があったかと。茹で加減は少し柔らかめ。硬さ指定はできるのかはわかりません。スープは豚骨醤油でやはり京都では良く見かけるタイプ。塩気が強いのかな?っと思って飲んでみると、意外に塩気は強くありませんでした。(前日2日酔いだったので、わかりませんが。。(笑))

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唐揚

この日サービスの唐揚げです。実はラーメンより先にこちらが来ました。恐らくサービス期間なのである程度見越して揚げられてるのかもしれません。熱かったですが少しジューシィーさが足りない印象。

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オープン2日目の訪問

オープン2日目に訪問してみたコチラ。ネット上でこちらの情報を探してみると、宇治の木幡で屋台をされていたようです。それが今回店舗での営業となったのでしょうか。ラーメンのほうは京都では良く見かけるタイプの醤油ラーメンでしたが、個人的にはオーソドックスに食べられる一杯に感じます。まだ味噌や餃子もあるので、また再訪してみようと思いますし、これからの変化も楽しみにしたいところです。

そういえばお店ブログに載っていた、コインPに停めると、キャッシュバックがあるようですが、申告するの忘れてました。。。

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.2)

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住所   :京都市伏見区深草西浦町8丁目114-1武一ビル1F
電話   :075-645-5557
営業時間 :11:00~20:00
定休日  :水曜日
Webサイト:http://ameblo.jp/banraiya/
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。

京都市伏見区醤油,ばんらい屋

Posted by masa