京都市伏見区

2017年ラーメン145杯目(今年5回目 通算5回目)

 
昨日より引き続き単調な作業を朝からやっていると、何とか昼には終了。お昼を取ろうと定期的に訪問しているこちらへ行ってみることにしました。時刻は14時過ぎ。入店してみると先客1名と少なかったのですが、その後パラパラと客が入って来て後客5名ほど。バンズ時代はこの時間帯でこんな形で客は入ってくることはあまり無かった記憶も。

ではメニューを確認しますが、まだ特に変更はされていなかったのでいつもの塩味を注文。味玉も追加して待つこと5分ほどでラーメンの到着です。

 

戎特製ラーメン(塩味)+味玉

具材はチャーシュー2種、ネギ、スライスレモン、煮込んだ牛蒡、焦がしネギや胡麻と言ったところで、味玉は後付けのトッピングです。

 

チャーシューは微調整か

チャーシューは鶏と豚というのは以前と同じですが、豚の量が減り鶏のサイズが大きくなった様子。ただ豚に関しても以前よりは厚くカットされています。豚は外側がカリカリで中は柔らか。鶏も柔らかいですが、何やら柚子胡椒?のような風味が付けられているような気も。

 

麺はプッツリ歯切れの良い細麺、スープはいつも通りじんわりとした旨味

麺は変わらずプッツリと切れる歯切れの良い細麺。スープもいつも通りのタレがしっかりと効いたじんわりと旨味のある鶏ベース。今の私にはこの濃すぎないスープが好みですね。

 

薄めの味付けの味玉、ちょっと変わったトッピングの牛蒡

味玉の半熟具合ももう少し柔らかめが好み。白身部分にうっすらと薄めの味付けがされています。他にちょっと変わったトッピングとしては牛蒡。煮込んであり柔らかですが食感は残っています。味付けもされてはいますが、これは食感のアクセントに入っている様に思えます。

 

微調整されています

今回食べた戎特製ラーメン(塩味)。チャーシューの仕様や量などを若干変更され、今のところラーメンの方も微調整されているようにも思えました。

また若い女性店員さんお二人は前回も今回もおられ、段々と慣れて来られている様にも見えましたので、この方たちに任せられる部分が増えれば店主さんにも余裕が出来るのかも。その時にまた新たなメニューが出たら嬉しいですね。

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.8)

伏見のラーメン店データ

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住所   :京都市伏見区深草綿森町20
電話   :075-643-0512
営業時間 :11:00~14:30 18:00~21:00
定休日  :月曜日
Webサイト:
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。


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