道の駅 藤樹の里あどがわに寄ってみました

道の駅 藤樹の里あどがわに寄ってみました

 
滋賀県高島市

2017年スイーツ8軒目(今年1回目 通算1回目)

 
数日前に書いた「白ひげ食堂」に行く前に寄った道の駅です。この日は非常に風が強くしかも寒い。。これから下道で帰るためちょっとトイレ休憩でもしていこうと思いここへ寄ってみることに。

 

道の駅 藤樹の里あどがわ

ここへは6年以上前に何度か来て、中にあるレストランで食事もしたことがありました。今回もレストランもあり(名前は変わっている様な気もしますが)、フードコートなどもありましたが、帰りに白ひげ食堂で食べるつもりだったのでパス。その代わりにお土産でも見て行こうと思い入ってみることに。

6年以上前にも「焼きさば寿司」などを買った記憶がありますが、今回は甘い物でも見てみようと思い店内をブラブラ。その中でちょっと気になった「アドベリー」を使ったスイーツを二つほど選択してみました。

 

高島アドベリーゼリー

パッと見ただけで包装が綺麗かなと思い手にしたひとつです。「高島アドベリーゼリー」で一つ一つ丁寧に包装されており、プラスチックのスプーンもそれぞれに付いています。甘みは強くなくやや酸味も感じるゼリーで、今回は常温で食べて見ましたが冷やしても良いのかな?

 

アドベリーショコラケーキ

”ショコラ”の表記に弱くこれも手に。。箱には安曇川産ポイズンベリーパウダー使用と書かれており、こちらも酸味を感じます。ただアドベリーの風味を活かすためなのか不明ですがショコラの風味も弱めの印象。

 

道の駅 藤樹の里あどがわに寄ってみました

今回寄ってみた道の駅 藤樹の里あどがわ。名称は近江聖人と呼ばれる「中江藤樹」と言う陽明学の開祖から由来する様です。扇子などの工芸品もありますが、やはりこのアドベリーを使用した名産品が多いような印象を受けます。

この「アドベリー」はニュージーランドからポイズンベリーの苗を譲り受け、安曇川町で栽培され「アドベリー」の愛称が付けられたとショコラケーキの中に入っていた商品案内のチラシに書かれいます。生果実は日持ちも難しく生産量も限られており、めったに市場に出回らないため「幻の果実」と言われているとも。一度、生果実を食べて見たい気はしますが、食べられるのかな??

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.2)

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住所   :滋賀県高島市安曇川町青柳1162-1
電話   :0740-32-8460
営業時間 :9:00〜18:00(8月のみ9:00〜19:00)
定休日  :毎月第2水曜日及び元日(4月、8月は無休)
Webサイト:http://adogawa.net/
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