麺屋 戎 - 濃すぎず薄すぎず

麺屋 戎 - 濃すぎず薄すぎず
place & number

京都市伏見区

2018年ラーメン19杯目(今年1回目 通算10回目)

この日は夕方に滋賀の方へ行く予定。その前に近所でお昼を取ってしまおうと、今年は初めてとなるこちらに入ることにしました。時刻は14時過ぎ。入店してみると先客ゼロの後客1名。カウンター奥に着席して何か変わったかメニューを確認します。

 

変更は無さそうですが

メニューは戎特製ラーメンの塩と醤油、たまに台湾でセットも鶏飯、豚飯と大きな変更は無さそうですが、以前あったラーメン定食は無くなった様子。では今回は1番好みのセットを頼むことにして、塩味に味玉をトッピング、そして豚飯もお願いしました。待つこと4分ほどでラーメンの到着です。

 

戎特製ラーメン(塩味)+味玉

見ためはいつもと変わらずで具材はチャーシュー2種、ネギ、スライスレモン、胡麻、そしてトッピングの味玉。

 

チャーシューは2種類も変わらず

チャーシューは豚と鶏の2種類なのも以前から変わらず。ただ以前は豚の方はカットされたものが2つぐらい載っていましたが、今回は大き目サイズになったものがひとつ。相変わらずトロトロの食感と焦がした部分のカリッとした感じが非常に良く旨い。鶏の方も柔らかで柚子胡椒?か何かの風味していました。

 

麺とスープの写真忘れました。。

久しぶりに麺とスープの写真忘れました。。(笑)麺はプッツリと歯切れの良い細麺、スープは鶏の「半濁」スープでトロッとした感じもあり濃すぎず、薄すぎずの丁度良い塩梅。何度も塩や醤油を食べましたが、やはり塩の方が好みですね。

 

トッピング類

味玉の半熟具合はやや柔らかめ。味付けは濃く無く白身部分に薄っすらと感じます。またもうひとつの変わったトッピングは牛蒡。これも最近はずっと載せられており、食感でのアクセントになっているかと。

 

豚飯の器が変わっていました

豚飯に使われている器が変わっていました。数ヶ月ぶりに食べたのでいつ変わったのか不明ですが、以前の白いタイプでは無く黒いのに変更。個人的にはこちらの方が落ち着いた感じに見え良いかと。トロトロとカリカリの食感が混じった肉はやはり旨い。

 

濃すぎず薄すぎず

今回食べた戎特製ラーメン(塩味)。過去より何度も食べている塩(バンズ時代も含めて)ですが、私的に濃すぎず薄すぎずのこの「半濁」スープが丁度よい塩梅に感じます。タレの旨味の方が強いのかもしれませんが、何度も何度も食べているウチにクセになってしまいました(笑)塩スープも好きですが、このチャーシューもかなり好きなんでこれからもラーメン+豚飯の機会が増えそうです。

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.7)

伏見のラーメン店データ

お店のデータ

住所   :京都市伏見区深草綿森町20
電話   :075-643-0512
営業時間 :11:00~14:30 18:00~21:00
定休日  :月曜日・火曜日
Webサイト:
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。