麺屋 戎 - バンズ時代から続いているメニューは安定、安心感も出てきた

麺屋 戎 - バンズ時代から続いているメニューは安定、安心感も出てきた
place & number

京都市伏見区

2018年ラーメン139杯目(今年6回目 通算15回目)

この日は夕方前に奈良に入る予定。その前に近所でお昼を済ましてしまおうと向かったのはこちらでした。時刻は13時過ぎ。入店してみると先客も多く満席近くになっていましたが、何とか着席。後客もパラパラと入って来ます。では今回も一番好きなメニューの組み合わせで注文。待つこと6分ほどでラーメンの到着です。

戎特製ラーメン(塩味)+味玉

具材はチャーシュー2種、ネギ、スライスされたレモン、牛蒡、そして別トッピングの味玉と具材は安定してこれらになっている印象。

チャーシューはやはり豚

チャーシューは鶏も良いのですが、やはり豚の方が断然好み。周りはカリッとしており、中はトロトロの状態が素晴らしい食感。鶏の代わりに豚を増やして欲しいぐらいでしょうか。

歯切れの良い細麺、濃すぎず薄すぎずの半濁鶏スープ

麺は変わらず細めで歯切れの良いタイプ。良くカタメ指定を忘れるのですが、忘れていても店主さんが”カタメですよね?”と指摘して貰えるので安心(笑)スープは濃すぎず薄すぎずの半濁鶏スープで旨味もしっかりとあります。やっぱり塩味が旨いなあ。

ここのチャーシューをもっと食べたいので

ここのチャーシューをもっと食べたいのでサイドはほぼ豚飯を注文しています。やや甘めのタレがかかっており、しっかりと大好きなチャーシューを堪能することが出来ました。

バンズ時代から続いているメニューは安定、安心感も出てきた

今回食べた戎特製ラーメン(塩味)。2017年4月に麺屋戎になってから15回目の訪問となりましたが、やはり何度食べてもこの塩味が一番好み。豚飯との組み合わせが辞められません(笑)

麺屋戎の前身のラーメンバンズは2013年の終わりにオープンしましたが、そちらへも通算37回訪問。バンズ時代から今のラーメンの形と大きく変わらず「半濁」のラーメンを提供されています。そのためか最近、このラーメンを食べていると、安定・安心感さえ感じられる様になって来た気もしますね。でもさらにその前の「拉麺昭屋」の時に提供されていた白湯も食べてみたいなあ。。

 


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今回のお気に入り度:★★★☆☆(3.8)

 
お店のデータ

住所   :京都市伏見区深草綿森町20
電話   :075-643-0512
営業時間 :11:00~14:30 18:00~21:00
定休日  :月曜日・火曜日
Webサイト:
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