びわこ文化公園(文化ゾーン)内にあるメニューも豊富な穴場のカフェ。cafe Fank’y(カフェ フランキー)

カフェ豆腐ハンバーグ, フランキー, びわこ文化公園, 文化ゾーン

Place & Number

滋賀県大津市

2020年カフェ1軒目(今年1回目 通算1回目)

この日は休日。子供と最近良く行くびわこ文化公園(文化ゾーン)にお昼くらいから向かうことにしました。

ここへは昨年の9月くらいから頻繁に訪れているのですが、駐車場も東駐車場、北駐車場、西駐車場とたくさんあり、キャッチボールなどをする時は西駐車場に入り、ウォーキングをする時には北駐車場から出入りすることが多いです。

ウォーキングと言ってもドラクエウォークをするために歩いているのですが、子供にも古いiPhone5sを与えて(子供の手には小さくて丁度良い大きさなので)、自分のスマホのデザリングで一緒にやっています。ただ5sのバッテリーはかなり弱っているので、モバイルバッテリーは必須になりますね。。

 
公園はそれほど大きくは無いので、ゆっくり歩いても1周まわるのに30分くらいで可能かと。中は自然が多く写真の様な川も流れており(人工ですが)、歩くには空気も綺麗な感じで良い環境です。

 

cafe Fank’y(カフェ フランキー)

公園内のレストランとしては「夕照庵」というお店もあるのですが、ちょっと子供を連れて入るには場違いな感じも受けたのでまだ未訪。しかしこちらならまだ子供を連れて入れそうだったので早速中へ。

ネット上でこちらのお店を探してみたのですが、この屋号では無く数年前の記事では「DAIZUYA(ダイズヤ)」と言う屋号だった様子。時刻は13時も回った頃での入店で、先客は4名と空いていました。真ん中にはカウンター席の代わりとなる大きなテーブルがあり、その周りを囲うようにテーブル席が配置されており、収容力もなかなかありそうです。

 
店頭には今日のオススメが記載。この日は「鶏竜田の甘酢あんかけセット」と「ビーフハンバーグランチ」と「ホットドッグランチセット各種」と書かれています。

 
お店の食材についての記載です。米は滋賀県産永源寺米味噌は地元大津のみそ豆富・ゆば「ゆば富士」さんからの仕入れとあります。

 
店内にもランチのおすすめの記載がありました。鶏竜田の甘酢あんかけもなかなか良さそう。。

 

想像していたよりもメニューが多いです

こちらは通常メニューです。図書館の1F に併設されたカフェやし、そんなにメニューは多く無いのかな?と勝手に想像していましたが、なかなかメニューは豊富。ハンバーグのランチだけで和風、ビーフ、チーズ、豆富と4種類あり、ライスも十八穀ご飯に変更も可能とのこと。

他にも「本日のパスタセット(この日はアラビアータ、ほたて貝のクリームソース)」や「竜田セット」、「ロースカツセット」、「白身魚フライセット」なども提供。

 
まだまだあります。「カレー(ロースカツ)」、「豆富ハンバーグのロコモコ丼」、「牛カルビ丼」、「ゆば富士さんの生ゆば丼」、「チャーハンセット」、「お子様ランチ」、「きつねうどん」、「ホットドッグランチセット」と非常にメニューは豊富。

これだけあると何にするか迷いますが、初めての訪問なのでまずはメニューの最初にあるハンバーグにしてみようと思い、その中でも一番ヘルシーそうな「豆富ハンバーグランチ」を注文。待つこと5分ほどでセットの到着です。

 

豆富ハンバーグランチ

ランチにはメインの他にご飯、豆富、みそ汁が付いています。メインはひとつのプレートに載せられており、豆富ハンバーグの他に、豆富、サラダ、コロッケ、きんぴらごぼうなども一緒に盛られていました。サラダにはやや酸味もあるドレッシングが最初からかけられています。

 
メインの豆富ハンバーグです。もっと柔らかい食感かと思っていたのですが、意外にしっかりとしており中にひじきや人参、豆なども入っているためなかなかの食べ応え感も。ソースは濃い味では無くあっさりしていました。

 
クリームコロッケの様ですが、カニの様な風味はせずもっとあっさり目。これも豆腐を使用されているのかもしれません。コロモはカリッとした良い塩梅になっていました。

 
おぼろ豆腐の様な形での提供。鰹節とタレ(醤油ではない)が既にかかった状態で、豆腐の風味は少し濃いめに思えました。

 
ご飯は白米がデフォの様ですが、注文時に十八穀ご飯も選択出来る旨を伝えられたのでお願いしました。色々と入っている様ですが、やはり白米が多くないと食べるのはしんどいでしょうね。このくらいの割合だと問題無く食べられました。味噌汁の具材は多くは無いですが、味噌の風味が良い印象。

 
これは子供が頼んだチーズハンバーグランチです。いつもは野菜を嫌がる子供もバリバリと食べていました(笑)

 
基本はカフェなんで最後に飲み物のメニューも載せておきます。ショコラモンブランが気になるなあ。。それからタピオカミルクティーも販売されています。

 

穴場のカフェ

今回食べた豆富ハンバーグランチ。個人的に量的にはちょっと物足りなさはありましたが、これから歩くことを考えると丁度良い量だった、手作り感もあるランチでした。次はものすごく気になった「ゆば富士さんの生ゆば丼」を食べてみたいですね。

こちらのお店はびわこ文化公園内の図書館に併設されたカフェなので、ママさん方が子供を遊ばせに来たついでにランチやちょっと休憩も兼ねられそうですね。公園自体も何かイベントがある時は別にして、それほど混んではいないので、ゆっくりと歩いたり、子供を遊ばせたりと出来るので私も最近は気に入って良く訪問しています。

 


スポンサーリンク


スポンサーリンク

 

今回のお気に入り度:3.4

※これらの情報は記載時点のものです。

住所 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
電話 077-544-5607
営業時間 11:00~17:00(L.O.16:30)
ランチタイム 11:00~14:30
定休日 図書館の休館日に付随する(月曜日、火曜日)
Webサイト