京都の中でもトップレベルの行列店。麺屋 たけ井 本店で麺が非常に旨い「味玉つけ麺」を久しぶりに堪能

京都府城陽市つけ麺,たけ井本店

Place & Number

京都府城陽市

2020年ラーメン105杯目(今年1回目 通算3回目)

この日はお昼より城陽市の南部方面へ。超特急で終わったらあっぱれ屋に行こうかな?と考えていたのですが、そんなに甘く無く終了すると時刻は14時半近くになっていました。

あっぱれ屋は営業終了の時間帯なので、もうひとつ久しく訪問していないこちらへ向かうことにしました。

 

【広告】

麺屋 たけ井 本店

ここへ前回来たのは何と7年7か月前。やはり行列が厳しいのがこれだけ期間が空いた理由のひとつかと思われます。しかしこの日は現地に着いたのは14時45分頃。

お店前に以前は無かった待合室があり、そこにも待っている人はゼロ。でも店内の待合にはいるだろうと覗いてみるとこちらも無し。ただ店内は満席だったので中待合で待つことに。ルールで券売機で先に券を購入してから並ぶ旨が書いてあったので券売機を確認します。

 
麺はつけ麺、ラーメン、純豚骨ラーメンの3種類が基本の様です。純豚骨は以前無かったかと思いますが、この日は×印が付いて購入出来ませんでした。では過去2回訪問してつけ麺(並)、ラーメンと食べたので、今回は「味玉つけ麺」を選択。さらに大盛券も購入して待合から着席、さらにつけ麺が到着するまで20分ほどでした。

 

味玉つけ麺(大盛)

大盛りにするとつけ汁の容器は並より少し大きなものになる様です。大盛券を渡したときに「量がありますが?」とお知らせが女性店員さんからあったので、どんな量でくるのかな?と不安でしたがこのくらいなら大丈夫そう(笑)

 
つけ汁は濃厚な豚骨魚介。今となっては逆に珍しくなったこの系統ですが、ベースは豚骨魚介ながらも複雑な味わいで何層にも旨味が重なっている様に思えます。具材はネギ、海苔、材木型メンマ、味玉、柚子などが入っており、柚子の風味が濃厚さを抑えている印象でしょうか。

材木型メンマは良い具合の食感が残っており歯ごたえも。味玉はカットされていなので、箸で割りましたがもうひとつ綺麗に割れず(笑)半熟具合も良く味付けもしっかりとされていました。またつけ汁の量は大盛の麺をドップリと浸けても無くなることはありません。

 
麺側にはチャーシューのみ載せられています。チャーシューはやや硬めの食感で、周りはかなりしっかりと炙られています。

 
麺は太くモッチリした食感もあり、かなり旨い。前回食べた時も麺の旨さに驚きましたが、今回も同じ。しかし8年くらい前に食べた麺とは違う印象。モチロン、麺もどんどん進化しているので違うのかと思いますが、旨さは変わりません。麺量も並が280gとあるので大盛だと400位はあるのかな?個人的に多いと言う感じではありません。

 
スープ割りも最後にお願いしました。最後まで旨いな。

 
駐車場の場所が今年の6月より変更になっています。以前はお店の北にありましたが、そちらは閉鎖されお店の南側の場所に変わっているのでご注意下さい。

 
今回食べた味玉つけ麺(大盛)。8年くらい前に食べた時は並にして「大盛にすれば良かった。。」と後悔したので今回は大盛で注文。麺は少し変わった気はしますが、やはり非常に旨いのは変わっていませんでした。

8年前は本店しかなかったと記憶していますが、最近は京都は本店以外に2店舗、大阪に2店舗と多店舗展開されています。京都でもトップレベルの行列店のつけ麺を久しぶりに大盛でしっかりと堪能しましたが、また食べたいと思えるクセになる要素がある一杯ですね。

 


スポンサーリンク


スポンサーリンク

 

今回のお気に入り度:4.0

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都府城陽市観音堂甲田48-2
電話0774-55-0900
営業時間11:00~15:00
定休日火曜日
Webサイトhttp://menya-takei.com/