限定なのかレギュラーなのかは不明。福門らーめんの新たなメニューは「刀削麺」。

京都市伏見区福門,チャーハン,刀削麺

Place & Number

京都市伏見区

2020年ラーメン106杯目(今年7回目 通算89回目)

この日のお昼は頑固麺さんが提供されている牛骨ラーメンが食べたいと思っていたので、13時頃に向かったのですがお店前に置かれた看板が”CLOSE”になっていました。。限定が無くなることはありながらも、お店の営業までが早くに終わることはそれほど無かったのですが、余程お客がはいったのかもしれません。

では終了されていてはどうにもならないので諦めて、SNSのフォロワーさんが投稿されていたメニューを確かめるため、こちらへと向かいました。入店してみると壁にこのメニューが確認出来ました。

 
気になっていたのはこのメニュー。”刀削麺”ですが、メニュー名は「台湾 刀削麺」となっています。またライスとのセットになった日替わり定食としての提供もされていました。

刀削麺とは「片手に生地、片手にくの字型に曲がった特殊な包丁を持って湯の沸いた鍋の前に立ち、生地を細長く鍋の中に削ぎ落として茹でる(ウィキペディアより抜粋」といった方法で作られる麺で、私自身も9年ほど前に今は閉店してしまったお店で過去に食べた事があります。

その麺を使用して台湾ラーメン風にアレンジしたものが今回のラーメンかと思われますが、通常の定食のラーメンをこれに変更出来るのか確認したところ、OKだったのでチャーハン定食でラーメンを刀削麺に変更してもらいました。待つこと10分ほどでラーメンの到着です。

 

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台湾 刀削麺

見た目は台湾ラーメン風となっており、具材はミンチ肉やニラ。実際にその場で生地を削って茹でられているのかは厨房が少し高い位置にあるので確認出来ず。

 
ミンチ肉は結構大き目で唐辛子の様なものが塗されていました。これを混ぜることによりスープにピリッとした辛味が付加されます。

 
麺の形は不揃いで確かに削った様な感じはあります。食感は強めのモッチリ感があり、茹で加減によって好みは分かれそうな印象でしょうか。個人的にはもう少しヤワ目でも良かったかも。また大盛にすることも可能とのことでした。スープはこちらのあっさりがベースかな?背脂も浮いた醤油となっており、ミンチ肉からの辛味がプラスされています。

 
チャーハン定食のチャーハンです。量は少な目ですが、パラッとした感じも良く紅ショウガとの相性も良い具合。個人的にこちらのチャーハンは好み。

 
今回食べた刀削麺。もうちょい柔らかめで食べてみたかった気はしますが、不揃いでなかなか食べ応えもある麺の印象。台湾ラーメン風にされているのも面白かったかと。期間限定なのかレギュラー入りしたのかは不明ですが、人気が出たらレギュラー化されるのかな?今回はたまに提供されるこちらの新しいラーメンを食べてみました。

 


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今回のお気に入り度:3.5

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草西浦町4-81 メゾン深草 1F
電話075-642-3358
営業時間11:30~15:00 17:00~23:00
定休日日曜日
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