もう完成された形なのか?試行錯誤されて来た、フカクサ製麺食堂の「おさかな鶏白湯」

京都市伏見区魚介,鶏白湯,フカクサ製麺食堂

Place & Number

京都市伏見区

2020年ラーメン121杯目(今年3回目 通算40回目)

この日は昼より現場へ入る予定だったので、いつもよりちょっと早めのお昼を取りに出たのですが、帰ってくると急遽、この日の現場入りが無くなることに。。もうちょい早く連絡があれば慌てて食べに行かなくても良かったのですが、まあ仕方がないかな(笑)

と言うことで、ちょっと久しぶりとなるこちらへ入ることに。時刻は12時半前。外待ちは無かった(中待ちは新型コロナ対策のためか無くなっています)ので、店内に入ってみると、一杯で座ることが出来ず。暫し外で待つことになるのですが、この日も暑い。。暑いなあと思って待っていると10分は経っていなかったかと思いますが案内されることに。外で待っていると後ろに6人ほど行列が繋がっていました。

 
では券売機の画像も一応載せておきます。レギュラーは特に変わっていませんが、辛いタイプのまぜそばを提供されていました(いつものとは違うヤツの様です)。これも気にはなったのですが、盆休み中に一度もラーメンを食べなかったので(お店で)、汁のあるものにしようと「おさかな鶏白湯」を選択。大盛券も購入して、待つこと8分ほどでラーメンの到着です。

 

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おさかな鶏白湯(大盛)

具材はチャーシュー、白ネギ、カイワレ、糸唐辛子、味玉半個に胡麻とブラックペッパーなど。泡立った白いスープをベースに、彩りも鮮やかに盛られています。

 
チャーシューはかなり前と比べるとレア感は弱めになっていますが個人的にはこちらの方が好み。やや噛み応えも残された食感。

 
麺は太めでしっかり食感がありますが、少しモッチリした感じもあります。大盛の量も多過ぎず少な過ぎずの良い塩梅。スープは魚介をプラスした鶏白湯でタレがしっかりと効いたハッキリした味。ただしっかりと泡立てられているため、口当たりはマイルドに感じられます。

 
今回食べたおさかな鶏白湯。魚介が効いた鶏白湯はマイルドな口当たりながら、麺との相性もかなり良い印象。オープン当初より何度も試行錯誤されていた鶏白湯はもうこれで完成形なのかな?と思える一杯でした。

 


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今回のお気に入り度:3.8

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草キトロ町33-14
電話不明
営業時間11:00〜15:00、18:00〜21:30
日曜日:11:00~15:00
定休日月曜日(2018年12月より)
Webサイト