しっかりした魚の風味と旨味を楽しめる、スープ食道 宝の「黒潮ラーメン」

京都市伏見区魚介,スープ食道宝

Place & Number

京都市伏見区

2020年ラーメン123杯目(今年1回目 通算33回目)

この日は向島近辺で、最近行っている面倒な作業をお昼より開始。時間がかかるこの作業が終了すると時刻は15時半頃となっていました。では遅いお昼を取ろうと通し営業のお店を頭の中で考えながら移動。ふと浮かんだ最近訪問出来ていないこちらへ向かってみることにしました。

 
時刻は15時45分頃。入店してみると先客2名の後客ゼロ。レギュラーメニューに変更はありませんが、別メニューとして「台湾まぜそば」と「台湾ラーメン」も。

 
まぜそばは以前からありますが、台湾ラーメンは昨年の12月に一度食べています。またサイドとして新たに追加になっているのは「とりたま丼」で、「もやしニラ炒め」は前回訪問時もありました。

では今回はお昼の時間としては遅いのでラーメン単品で頼むとして、2年くら前に食べたキリとなっていた「黒潮ラーメン」を選択。待つこと6分ほどでラーメンの到着です。

 

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黒潮ラーメン

こちらのラーメンメニューの中では一番価格が高く、並でも税込み968円となっています。そのためか具材もなかなか豊富でチャーシュー、青ネギ、白ネギ、メンマ、白菜、焦がしネギなどが載せられています。

 
チャーシューはやや小さめサイズのものが3枚。食感は柔らかですが、食べ応えに関してはもうひとつの印象。

 
麺は少し太めで縮れも入っており、プリッとした食感が特徴的でスープとの相性も良好。スープは”新鮮な鯛をまるごと焼き上げ、さらにそれを骨まで溶ける程煮込んで作るスープ”とメニューに書かれており、魚の風味はかなりしますが、焼いてから煮込んでいるためか臭みなどは全く感じず、旨味もしっかりと感じられます。

 
具材は前述通りですが、この中では焦がしネギがアクセントになっているのが好印象。以前から白菜が入っていますが、イマイチ影響があるのかよく分かりません(笑)

 
今回食べた黒潮ラーメン。過去より大きくは変化していない印象ですが、しっかりとした魚の風味と旨味が楽しめるのは以前から変わらずの一杯でした。鯛を使用されているためか、価格はちょっと高めですが煮干しとはまた違った魚の風味がするラーメンを食べたい時はこれを選択するのも良いですね。

 


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今回のお気に入り度:3.7

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区南寝小屋町34-1
電話075-611-7378
営業時間11:00~24:00
定休日水曜日(2019年2月6日より)
Webサイト