価格が同じなら多い方やろ、というのはそろそろ卒業する?!セアブラノ神の二郎インスパイア系『神二郎』

2024年3月17日京都市伏見区,管理用カテゴリー二郎系,セアブラノ神伏見剛力,神二郎

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Place & Number

京都市伏見区

2022年ラーメン81杯目(今年4回目 通算58回目)

この日は社内での作業。次の週はまた出ずっぱりになりそうなんで、近場で食べておこうと久しぶりにこちらのお店へ寄ってみることに。最初は中華そばでも食べようと思っていたのですが、「神二郎」の文字が目に入り、これも久しぶりに食べたいと思ってしまったので選択しました。

ただ、券売機を確認すると神二郎のボタンは二つあり、(小)150g(中)200gが890円(大)300g(特)400gが990円となっており、量は違いますが300と400では同じ金額

金額が同じで量が違うなら、多い方がええやろ!っと貧乏性の自分は以前なら迷わず400gにしますが、もう歳も取って来たので今回は300gでお願いしました。しかし、何かもったいないと思ってしまう自分がいる。。(笑)

神二郎(300g)

2年近く前にもこの神二郎を食べたのですがその時は400g。当時は何も考えず?に400gを選んでいましたが、わずか2年で100gくらいの差を考えるほど老けてしまったみたいです(笑)

具材はチャーシュー、モヤシ、アブラ、ショウガとニンニクとなっており、まだこのくらいなら多いなとは思いませんでした

 
チャーシューはややレアっぽい色合いをしたものが2枚。やっぱりチャーシューは最近無くても良いかもしれないと思ってしまう。。あんだけ好きやったのに。。

 
アブラはなかなかの量が載せられていますが、意外とクドさは感じなかったのが不思議。

 
手前がショウガで奥がニンニク。ニンニクは必須ですが、ショウガもなかなか良い風味を付加してくれますね。食券を渡すときににニンニクやショウガの有無を聞かれますので、必要な方はお願いしてください。何も指定しなければこのくらいの量となります。

 
麺はゴワゴワ食感の強力なタイプ。300gにしましたが、実際食べてみるともう少し欲しいかな?くらいの感覚。モヤシと一緒にワシワシと食べるのが気持ち良い。

 
スープはアブラが相当浮いていますが、クドく感じないんですよね。なんでやろ?と思うくらい。また卓上にばら海苔が置かれているので、風味づけにこれも投入するのはいつも通り。

 
今回は久しぶりに「神二郎」を300gで食べてみました。300gだとちょっと足りないかな?と思えるくらいで、現在でも400gでも食べ切ることは出来ると思います(2年前は普通に食べていたので)。

しかしもう歳も取って来たし、無理というか腹八分目を心掛けた方が良いかなと思ったため、300gと400gが同一料金でも300gに。しかしやっぱり同一料金なら多いほうを選ばないともったいないと思ってしまう自分ですが、歳も取って来たししょうがないと割り切れるようにして、多い方を選ぶのは卒業するかな?!

。。。と今は思っていますが、次も出来るやろか(笑)

 

 

今回のお気に入り度:3.8

※これらの情報は記載時点のものです。

住所京都市伏見区深草柴田屋敷町23-27
電話075-642-5252
営業時間11:30~14:30 18:00~22:30
定休日無休(元旦は休み?)
Webサイト


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