変わり続けて32代目という、松屋の牛めしのタレ。どんな風に変わったのか気になるので食べてみた。

2022年11月20日松屋,和食松屋南草津,牛めし

Place & Number

滋賀県草津市

2022年和食73軒目(今年7回目 通算10回目)

この日は休日。いつもの様に朝からウォーキングに出ることにして、朝飯はちょっと気になる変更をされていた松屋で取ることに。

気になる変更は2022年9月27日より行われた「牛めしのタレ」を新しくしたという点。

しかも変わり続けて32代目と今までもかなり変更されて来たんやね。。ということでどんな風に変わったのか気になるので食べてみることに。

牛めしそのものを注文しても良かったのですが、朝食メニューの提供時間帯だったので、朝食メニューを確認すると「得朝小盛牛めし豚汁セット」があったため注文。選べる小鉢は納豆、国産とろろ、ミニ牛皿、冷奴、ミニカレーから選択可能で、今回はより牛めしのタレを確かめようと、ミニ牛皿を選んでみました。
 

得朝小盛牛めし豚汁セット

牛めしの小盛と豚汁がセットになり、小鉢も付いた少しお得な価格でワンコイン以下の490円(税込)。小鉢は前述どおりにミニ牛皿を選んでいます。

 
牛めしは小盛となっているので量はそれほどありませんが、朝なんでこのくらいでも十分。牛肉はかなり薄くカットされているため、食感は柔らかななのは以前と変わらない印象。

で、今回変更されたという”牛めしのタレ”の方ですが、旨いのは間違い無い。。ただ以前と比べたらというと正直なところよく分からん(笑)

ミニ牛皿の底にはタレがそこそこあったので、それを舐めてみてもやっぱりもうひとつ分からん(笑)しかし、ひとつだけ感じるのは以前よりも味がキツクない(醤油ッ気等が優しくなっている)気はします

 
セットの豚汁です。具材がタップリで味噌汁よりもずっと食べ応えがありますね。このセットなかなか良いかも。

 
今回は32代目というタレの変更をされた牛めしを食べてみました。しかし正直なところ、以前との違いは私にはハッキリと分かりませんでした(笑)ただ以前よりも味がキツクない印象は受けましたが、それも確かなところは分かりません。

恐らく、松屋の牛めしをしょっちゅう食べている人なら違いは分かるんでしょうね。。しかしこのタレで32代目とは長い歴史があるとはいえ、時代に合わせて何度も変更をされて来たんだろうなと思います。

あまり大きく変化させたら別物になってしまうし、少しずつ旨く感じる、クセになる要素を盛り込んで変更されているのかもしれませんね。

 


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今回のお気に入り度:3.4

※これらの情報は記載時点のものです。

住所滋賀県草津市東矢倉2-6-4
電話077-584-5308
営業時間24時間営業
定休日 
Webサイトhttps://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/


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Posted by masa