
塩か醤油かどっちが好み?草津塩元帥の『塩つけ麺(大)』
【滋賀県草津市】【つけ麺】
この日は午前は京都、昼から草津へ移動。現場の作業を終了すると15時を回ってしまいました。一時期、この時間において一旦閉められていたこちらのお店も現在は通し営業に戻っているため、こんな時はホントに助かります。
では店内に入りメニューを確認しますが、この日も非常に気温が高く暑かったのでラーメンは止めにしてつけ麺から選ぶことにしました。個人的なお話になりますが5月に醤油つけ麺を食べた時に、好みは変わるもんだという記事を書きました。
というのも10年ほど前は塩つけ麺では物足りなさを感じており、醤油の方が好みだったという過去があったのですが、5月に醤油つけ麺を食べて”あれ?塩の方が旨い気がする”といった内容を書いております。その判断材料が2年ほど前に塩つけ麺を食べた時と比べた結果なので、少し期間が空いていたため改めてもう一度「塩つけ麺」を食べてみようと思い、今回は大盛で注文してみることに。
価格は塩、醤油ともに同じ(税込1,050円)で大盛は税込160円プラスとなっており、合計で1,210円とちょっと高めの印象。茹で時間はラーメンよりもかかるため(7分くらい?)ちょっと待っての到着です。
塩つけ麺(大)
つけ汁の器は相変わらず熱々状態なのでヤケドしないように注意が必要(店員さんからひとことあります)。先ほど価格はちょっと高めと言ったものの、こちらのつけ麺には味玉がデフォで付いているので実はそれほど高くない気もしてきた(笑)
麺はラーメンのものとは違いやや太めで強めの食感となっています。麺の量は並で240g、大盛で360gとメニューにも記載されており、大盛だと現在の私ではちょうど良いくらいかと。強めの食感も最後まで食べ疲れることも無く良い塩梅の硬さで最後まで飽きも来ません。

つけ汁にはブロック状のチャーシューが沈んでおり、脂身からはジュワっと脂が出てくるタイプ。他に白ネギ、焦がしネギ、糸唐辛子、メンマなど塩ラーメンと同じ具材が入っていますが、ラーメンよりも濃い味わいとなっています。醤油つけ麺は青ネギと薬味に生姜が付属していましたが、塩は白ネギとなっており生姜は付属していません。
麺を食べ切った後はスープ割をお願い。ネギの追加有無を聞かれますが、付属するのはこちらも白ネギとなっています。以前は器ごと回収して店員さんが作ってくれたスープ割も2年くらい前からこの方式に変わったようです。

前回に塩つけ麺を食べてからちょっと期間が空いていたため、5月に食べた醤油つけ麺と改めて醤油と塩のどちらのつけ麺が好みなのかを判断したく「塩つけ麺」食べてみました。
以前は醤油つけ麺だったものの、今回塩つけ麺を食べてみて現在の私にはやはり塩つけ麺の方が旨いと思える結果に。理由は醤油つけ麺の醤油っ気が私にはちょっとキツめに思え、塩つけ麺の方がややマイルドで食べやすく飽きも来ないように思えたからでした。
10年近く前は醤油と言っていた私も加齢のためか段々と好みも変わるもの。元々塩元帥のルーツは総大醤の醤油なのでどちらも旨いのは間違いないのですが、塩と醤油のどっちが好み?と聞かれたら、現在の私は「塩」と答えるでしょう(笑)
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