
創業以来毎年食べ続けて13年目。夏の定番メニュー、本格手打ちうどん大河の『ウミカホル、スダチカホル。』
【京都市伏見区】【うどん】
この日の昼飯は久しぶりにこちらへ。前回来たのは1年ほど前でここ数年は年1回ほどのペースになってしまってます。。しばらく来ないうちに現在では営業はお昼のみとなっているようですね。
では久しぶりに来た目的はもちろんこの時期だけ販売されているメニューを食べるため。そのメニューとは「ウミカホル、スダチカホル。」。
2012年にお店をオープンされた後、次の年から販売されており、これだけは年1回の訪問となってしまった現在でもかかさず食べに来ているくらい好きなメニューです。まずは目的のメニューがあるか確認します。
メニューのPOPは昨年と同じもので、価格も昨年と全く同じとなっていました。
今回はもちろんコレを注文するつもりで、よりひやかけを楽しみたいと思ったので大盛に変更(有料)してもらうことに。ここでちょっと過去のウミカホルがどんな感じだったのか画像を記載しておきます。
下記は2013年から2024年までの当メニューで提供されてきた”ひやかけ”の画像です。
器に違いはありますが載っている具材等は基本的に同じ、長くブログを続けているとこういった変化を画像で確認することもできますね(笑)
では今年のウミカホルです。
ウミカホル、スダチカホル。(大盛)
メインのひやかけの他に天ぷら、ネギ味噌ごはん、漬物がセットになっているのも毎年変わらず。
うどんの上ににはミョウガと大葉となかなかクセのあるものが載っていますが、ひやかけの良いアクセントになっています。スダチは特有の爽やかな風味が良く、出汁氷もあるためキリっと冷えた状態で食べられるのがこの時期には最高に旨い。
香川で修行された大将ながら、うどんは讃岐とは違ったものを提供されており、非常に弾力がありモッチリとした食感が特長なのは創業以来ずっと変わっていません。うどんの量も大盛にすると500gとなり現在の私ではちょうど良いくらいでした(昔は足りなかったけど)。
キリっと冷たく冷やされたいりこ出汁は旨味もしっかりと感じられ、暑い季節にはピッタリ。ひやかけが好きになったきっかけはこちらのお店なんですよね。この出汁感がタマラン(笑)
〆ご飯はネギ味噌ごはんとなっており、これに出汁をぶっかけて頂きます。底の方にアジのほぐし身が沈んでいるので、それもしっかりとかけたほうがよろしいかと。画像はそれを忘れて出汁だけかけてますが。また、ご飯も冷ご飯となっているため、最後まで冷えた状態でサラサラと食べられます。
天ぷらはレンコンといりことなっており、レンコンは硬すぎず柔らかすぎず絶妙な歯ごたえで、いりこは軽い苦みがアクセントになっています。
最近はすっかりと年1回くらいの訪問になってしまいましたが、この「ウミカホル、スダチカホル。」だけはどうしても食べたくなるメニュー。今年で創業以来毎年食べづづけて13年目となりましたが、自身の周りの環境等の変化も色々あるものの、来年だけとは言わずこの先もも必ず食べたいと思います。
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