
ボリュームがあり、味付けもしっかりなお気に入りのひとつ。福菜家の『唐揚げ定食』
【京都市伏見区】【定食】
この日の昼飯は久しぶりにここへ入ろうと思い向かいましたが、前回いつ来たかな?と調べてみると何と9カ月も前でした。では早速入店し席に着いてまずはメニューを確認。画像は取り忘れてしまいましたが、こちらのメニューは大きく分けてボリュームある「コンビ定食」と通常の「定番定食」の二つがあり、それぞれに様々なメニューがあります。
ただ、価格を見るとコンビ定食が1,400円、定番定食が1,100円となっており、9カ月前と比べると100円上がっていますね。。通常の定食が1,100円となってくると段々こちらに来るのもキツくなってくるかもしれません。
では何にしようかな?と検討した結果、こちらの看板商品でもある一番オーソドックスな「唐揚げ定食」を注文。待つこと10分ほどで到着です。
唐揚げ定食
こちらの特長のひとつはご飯とみそ汁がおかわり可能なこと。ただし現在では1回か2回(未確認ですいません。以前は3回目から有料でした)かと思われます。また以前は最初のご飯も大盛可能だったのが、それも無くなったようでおかわりをすすめられます。なかなか厳しくなってきていますが、もうひとつの特長は総菜の小鉢が3種類付いていることで、これは以前から変わりません。
唐揚げはやや大きめサイズのものが4個で揚げたての熱々状態。コロモはカリッとした食感が心地よく、肉にはしっかりとした下味が付けられているため少し濃いめでご飯がすすむ味わいとなっています。

小鉢はひじき、切り干し大根、冷奴となっており、内容はその時により変わります。小鉢が多いと何となくちょっと豪華に見え、食べ応えもアップする上にこちらの小鉢は体に優しそうなものが多いように思います。
今回は久しぶりに訪問したこちらで「唐揚げ定食」を食べてみました。こちらの特長は先に書いたようにご飯とみそ汁のおかわりが可能(制限はあるが)というところと、小鉢が3種類付属しているところの2点。
そして個人的にこの深草・藤森界隈で食べられる唐揚げの中ではかなりお気に入りのひとつ。唐揚げには下味がしっかりと付けられているためやや濃いめの味わいでご飯がすすむところも良く、3種類の小鉢があることやご飯もおかわり可能なのでボリューム感もなかなかのもの。
ここの唐揚げをこれからも食べたいので、原材料の高騰が収束するのを願うばかりですね。。













