
ついにここにも影響が出てきた模様。500円の海鮮丼のお店、とと楽の『とと楽 5色丼』
【京都府舞鶴市】【丼もの】
この日は舞鶴市の現場で調査作業。少し規模は大きめでしたが、思ったよりも複雑なことも無く事前の調査を完了。15時近くになっていましたが、東舞鶴に来たらいつも寄ってしまうこちらのお店に向かってみました。
ただこちらのお店、15時頃だとその日の分のネタが無くなって終了している可能性が高いながらも、ダメならラーメン店もあるのでそちらにしようと考えていました。取り敢えずお店前まで来てみると、まだ終了のお知らせは出ていなかったため券売機を確認します。
券売機を見ると何やら半年前に来た時と様子が違う。まず500円で販売されているメニューがあるのは変わらずながら、メニュー名に(小)の文字が付いていました。また価格はちょっと高めの800円となりますが、通常サイズと思われるメニューも。表にまとめてみるとこんな感じですね。
| 商品名 | 価格(税込)等 |
|---|---|
| とと楽 5色丼 | (小)500円 通常800円 |
| とと楽 まぐろ丼 | (小)500円 通常800円 |
| とと楽 ぶり丼 | (小)500円 通常800円 |
| とと楽 海鮮10種丼 | 1,000円 |
| とと楽カレー | 500円 |
| 本日のおすすめ丼 | 800円、1,000円、1,500円 |
| 海鮮丼ごはん大盛 | 70円 |
以前と比べると”大ねた”という文字とうなぎ丼が無くなっているのと、800円のメニューが増えており(本日のおすすめ丼も)、ご飯の大盛が70円と有料になっているところでしょうか。
では早速注文しようと思いますが、上部の5色丼とごはんの大盛以外はすべて×印がついており、やはりこの時間帯では無くなっているメニューが多いかと。小がどのくらい小さくなるのか分からなかったのと、800円のものがどうなのかが気になったので「とと楽 5色丼」を注文。ちなみにこの日は私の次の客で売り切れとなってしまいました。
丼の内容は画像の通りでメインの丼の他にインスタントながらお吸い物も付属(自分でポットより熱湯を注ぎます)。わさび、醤油、生姜はポットの場所と同じところに置いてあるのでこれもセルフで好みの量を取ることが出来ます。
とと楽 5色丼
5色丼はまぐろ、ぶり、サーモン、天然物、まぐろたたきが基本となっており、今回の天然物は海老となっていました。注文時には店員さんに海老アレルギーがあるかどうかの確認もされました。
以前ほどの大きさは無いものの、まぐろ、ぶりともに厚みがあり、5種類のネタが載って800円という価格は安いように思えます。ご飯に関しては以前よりも少なめになっているような気がしますが記憶だけでは何とも言えません。

半年ぶりにこちらのお店に来てみると、500円の海鮮丼の提供はあるものの「小」という形に変化しましたが、小サイズを頼んでいないので以前とどうのように違うのかの判断は難しい。800円メニューである「とと楽 5色丼」を食べてみた限りでは、ライスの量は減っているようにも感じながらもネタの種類は増えて(大ねたでは無くなったが)おり、個人的には安いと思えました。
以前は500円もしくは1000円とかなりシンプルなメニューを提供されていましたが、ついにここにも昨今の高騰の影響が出てきてしまった模様。いや、以前から影響はあったのでしょうけど、もう限界が近づいてこの形に変更されたのかと考えてしまいます。
ホントにこの高騰はいつまで続くのやら。。
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