
この時期の定番になるのか?なか卯の『天然漬けブリ丼』
【京都市伏見区】【丼もの】
この日は社内で新しいシステムの改修作業を行っていました。前日の記事にも書きましたが、AIを使用しなければこれほど早く作業も進まなかったやろなあと思うほど、今では無くてはならないツールとなってます。
では時刻は14時を回った頃で、ちょっと食べたいメニューがあったのでなか卯に向かうことに。そのメニューとは「天然漬けぶり丼」。2026年2月4日(訪問日)より発売となってメニューで提供されているものは下記の通り。
※特盛:大盛のごはんに並盛の2倍の量の漬けブリ
| 商品名 | ごはん小盛 | 並盛 | ごはん大盛 | 特盛 |
|---|---|---|---|---|
| 天然漬けブリ丼 | 890円 | 920円 | 1,010円 | 1,520円 |
ホントは特盛で食べたいところながら価格が価格なんで並盛で注文。待つこと数分で到着しました。
ご飯の量で価格が変わるのが基本ですが、ご飯大盛のブリの切り身が並盛の2倍となる特盛があるのもなか卯のいつものスタイル。丼には山葵の小袋と醤油を溶かすための小皿も付属しています。

天然漬けブリ丼(並盛)
漬けブリの身の下には刻み海苔、上にはネギと胡麻がかけられています。切り身は7枚か8枚くらいありそれなりに脂ものっている感じ。漬けだれは鰹、昆布、醤油などを使用されているようで、しっかりとブリの身に染みていました。

今回は「天然漬けブリ丼」を食べてみましたが、特製だれがしっかりと染みたブリの切り身は脂もそれなりにのっていて量もわりとあるので、並盛でもなかなか満足感もある一杯でした。
ブリ丼に関しては昨年も2月に発売されており、今年も2月4日より販売開始。今後は旬の寒いこの時期の定番メニューとなるのかもしれませんね。
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