滋賀ではバランス良くお店が分布している?高島塩元帥の『天然塩ラーメン(大)』

塩元帥,滋賀県高島市,高島塩元帥

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地域とジャンル

【滋賀県高島市】【ラーメン】

この日は昼より高島市の現場で調査作業。心配していた雪も問題なく、調査を完了すると時刻は15時頃。ちょっと遅めの昼飯を取るために、まだ訪問したことがなかったこちらのお店へ向かうことにしました。

こちらは2022年6月にオープンしており、現在滋賀県にあるお店の中では一番新しいお店。ただ最近は改装?のため休業されていたようで、つい先日の2026年2月1日に再オープンされた模様。
 
個人的に塩元帥は好きなチェーン店で近くにあればついつい訪問してしまうのですが、私が初めて塩元帥に出会ったのはもう15年くらい前の2011年4月でした。ちょうど京都塩元帥がオープンした時で、ここへはかなり訪問した記憶がありますね。

ただ、京都府ではあまり店舗が増えず、他には久御山塩元帥、京田辺塩元帥(どちらも訪問済)と現在でも3店舗だったかと思います。しかし滋賀県では京都から数年遅れて出店されるようになり、滋賀1号店は長浜塩元帥で2013年7月にオープンされましたが、遠くてなかなか行けなかった記憶も。

その後、東近江塩元帥(2013年9月)、守山塩元帥(2014年4月、2026年2月再オープン)、竜王塩元帥(2015年12月、現在は閉店)、草津塩元帥(2020年4月)、高島塩元帥(2022年6月、2026年2月再オープン)と出店され、現在では南部でも食べられるようになりました。
 
下記は滋賀県および京都府の店舗の場所示した地図を作製してみたのですが(滋賀が赤色、京都は緑色)、滋賀県では5店舗ながら北部や中部、南部にお店が分布しており、割と滋賀県内のどこにいても塩元帥のラーメンを食べることが出来ます。しかし京都府では市内と南部のみとなっており、北部や中部にいる時は食べられないのが現状(笑)

 
今回は高島市に入っていたのでここにも店舗があるのはありがたい。もしここに店舗が無ければ琵琶湖の先端を回って長浜へ行くか、南下して琵琶湖大橋を渡って守山ということになるけど、どちらもそこそこ距離があるんで。。では店内に入ってみるとちょっと他の塩元帥の雰囲気が違う印象でテーブル席も少なめ(2卓?)でカウンターがメインなのかな?

しかしメニューは他の店舗と同じだったので、今回は「天然塩ラーメン」をで注文。待つこと数分で到着です。

 

天然塩ラーメン(大)

具材はチャーシュー、白ネギ、菊菜、メンマ、焦がしネギ、糸唐辛子と他の店舗とほぼ同じ(菊菜は水菜になっていた時期もある)で、見た目も同じですね。

 
チャーシューは相変わらず大きめサイズでホロっと崩れず柔らかさ。麺はやや平たい形状でしっかりした食感となっており、個人的にはほぼ大盛必須にするくらい好み。そして何と言ってもじんわりと旨味を感じるこのスープが好きなんですよね。まあ、チャーシュー、麺のどれも好みなんですが(笑)

 
滋賀県では5店舗ながら北部から中部、南部となかなかバランス良く分布しているため、最近滋賀での仕事が増えている私としてはだいたいどこにいてもここのラーメンが食べられるのはありがたい。ただ、滋賀・京都では一番最近にオープンしたお店が今回訪問した高島塩元帥で、京都では2018年の久御山塩元帥が最後なのかな?(FC店を除く)

FC店の出店も2022年や23年頃は結構あったみたいやけど、それらも閉店しているところが多い気がするのは気のせい?事情はよく分かりませんが、個人的にも好きなお店なんで今後も店舗を増やされて行くのを期待しています

 

お店の情報

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※これらの情報は記載時点のものです。

住所滋賀県高島市安曇川町西万木1214
電話 
営業時間11時〜22時
定休日火曜日(大型連休中は営業)
Webサイトhttps://shiogensui.com/

 


 

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Posted by masa