
チャーシューを欲することも少なくなったがここのは別。新福菜館の『肉多目』
【京都市伏見区】【ラーメン】
この日は社内でいつもの新システムの改修作業をしていました。14時頃になりいつもよりちょっと早めとなりますが昼飯を取りに出て、向かったのは約半年ぶりの訪問となるこちらのお店。
まずはメニューを確認してみると半年前と比べてラーメン単品は変わっていませんが、サイドやライスの価格は数十円アップしているものも。また定食に関しても30円ほどアップしており、まだまだ高騰の影響は続いているようです。

では今回は何を食べようかと検討しますが、先日何故か肉が食べたいと思い、らぁめんみやで肉増しを食べましたが個人的にも歳なんで肉を食べたいと思うことはそう多くは無く、チャーシューメンにする機会はグッと減りました(笑)
しかしながら、ここのチャーシューは昔から好きで、チャーシューメン(肉多目)を注文することにも躊躇は無く、今回も「肉多目」でお願い。待つこと7分ほどで到着です。
肉多目(並)
具材はチャーシューとネギのみとなっており、真っ黒な見た目が食欲を刺激します(私には)。
チャーシューは赤身が基本ながら脂身も適度に入っており、やや濃いめの味付けと柔らかな食感が旨い。肉多目にすると量的にもなかなかあるのでここのチャーシューをしっかりと楽しめます。
麺は少し太めに感じカタメに茹でられているため、サックリとした歯切れの良さも感じられます。真っ黒なスープは醤油辛さは無く、表面にほとんど油が浮いていないのも特長かと。

先日のらぁめんみやで肉増しを食べた時以外は最近チャーシューメンにしようと思うことがほとんど無くなった私。しかしこちらのチャーシューは以前からずっと好きでここの「肉多目」だけは別なんですよね。
ラーメンを肉多目にするのも良いのですが、こちらではこのチャーシューをメインにした「つきだし定食」もあり、チャーシューをしっかり食べたい時はこれを選択するかな?
※2023年12月
もしくは価格をちょっと下げるために単品でつきだし肉とライスを注文することもありますが、最近はこの形が多いかも。
※2025年2月
ちょっと濃いめの味がご飯と良く合うんです(笑)
お店の情報











