寶式 中華そば寶 伏見店 居抜きでオープンされています

2019年2月17日閉店したお店醤油, チャーシューメン, 過去記事, 寶伏見

 
【閉 店】しています。ご注意下さい。

 
京都市伏見区

2011年233杯目

 
今日は山科方面での仕事を終え、伏見で少し気になったお店があったので、そちらに向かうことにした。

 

寶式 中華そば寶 伏見店

この場所は以前に、「熟成細麺 宝屋 伏見店」があったところ。少し前に閉店したのだが、つい最近だと思うが、こちらのお店がOPENした。看板などは変わり、この難しい字「寶」は「タカラ」と読むようだ。大阪に系列の店舗があるみたいだが、行ったことはない。タカラという読みが以前のお店と同じだが、何か関係があるのだろうか。

そんなことを考えながら、入店してみると先客4名に後客1名。中の造りは以前のお店とほぼ変わっていない。早速メニューを確認する。

 

メニュー

メニューは割とシンプルで、基本は中華そばとつけ麺。中華そばにはスタンダードなものと、特製がありそれぞれ大中小があるようだ。つけ麺は2種類で魚介と旨辛となっている。写真はメニューが少し大きく、撮り方を失敗し端が切れてしまった。メニューにある黒チャーハンなどはどこかで見たような気がするが、今回こちらを注文してみた。

特製中華そば(並) 700円

ラーメンは多めのチャーシューに、ネギ、モヤシ、メンマなどがトッピング。特製がチャーシューメンにあたるのだろうか?

 

チャーシュー

赤身と脂身のバランスは良く、薄めにスライスされたものが、少し多めに盛られている。味はそれほど濃くはない。

 

麺とスープ

麺は中細のストレートで、ザックリした食感。スープは鶏ガラ醤油とメニューにはあり、トロミが少しあり背脂も浮いている。こってり気味だがクドくはない。このスープは同じ伏見にある、「スープ食堂 宝」の宝ラーメンに良く似ているように感じた。店内をよく見ると、無料のキムチや置かれたティッシュなど宝産業さん系列のお店にあるものと同じように見える。

 

店外にあったお祝いの花

食べ終えて外に出ると、やはり宝産業さんのお花が置いてあった。お店との関係はどうなのか未確認。

 

居抜きでオープンされています

以前のお店が閉店してからOPENまでの時間を考えると、店内はほぼ居抜きで使われているのかと思う。まだアルバイト店員さんもぎこちない感じで、声なども少し元気がなかった。ラーメンの味は食べたことがある印象だが、価格などを考えるとまずまずと思う。

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.3)

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住所   :京都市伏見区西大手町313-1
電話   :
営業時間 :
定休日  :
Webサイト:
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Posted by masa