蕎麦 ヒハマタノボル - ご飯ものも登場してきました

蕎麦 ヒハマタノボル - ご飯ものも登場してきました
place & number

京都市伏見区

2018年和食6軒目(今年4回目 通算10回目)

この日も社内での作業でしたので、近場でお昼を取ることに。頑固麺や大河の前を通ってみると外待ちまで発生していたので諦め、蕎麦を食べに行こうといつものこちらのお店へ向かいました。

時刻は13時前。入店してみるとでカウンター席はほとんど埋まっており、ここもなかなか入っている印象。店員さんはいつもの人がおひとりだけだったので、かなり忙しそうな感じ。しかし忙しいながらもキチンと調理もされ、挨拶などもしっかりとされていたので、もう十分にお一人でもお店を回されている様に思えました。

ただ、蕎麦を茹でる釜はひとつで先客の入ったタイミングや人数もあるので、ちょっと提供までは時間はかかるかな?と思っていましたが、やはり20分ほど待っての到着です。

 

もり(大)

今回は一番シンプルな「もり」でお願いしました。温もり指定はしませんでしたので、麺は冷水で締められ、つゆも冷たい状態での提供です。

 

辛さ増しはせずにデフォで

つゆの方は辛さ増しをせずに今回はデフォで食べてみましたが、個人的にはやはり辛さは増した方が好み。具材としてはネギのみとなっています。

 

蕎麦はカタメの食感

蕎麦はいつもの太いタイプ。温もりにしなかったため、冷水で締められた状態なので食感はカタメ。これが好みの人もいますが、私的には温もり(最後にサッとお湯に通すだけですが)にした方がほんの少し柔らかくなって良い塩梅になるので好みでしょうか。

 

追いラー油出来ます

途中で味変も兼ねて「追いラー油」をお願いしました。辛さも指定出来、今回は3倍(3杯?)で。ピリッとした辛さと山椒の様な風味が付加されます。また、胡麻もプラスされていますね。

 

ご飯ものもお願い

最近ご飯ものも提供される様になっており、この日は親子丼もあったので注文してみました。甘辛い出汁に鶏肉とフワッとした玉子とネギを載せられており、鶏肉も柔らか。量的にはそれほど多くはありません。

 

ご飯ものも登場してきました

今回食べたもり(大)と親子丼。もりの方はシンプルな食べ方ですが、ご飯ものと一緒に食べると物足りなさは全く感じず。もり(大)と親子丼でちょうど1000円となりました。

前回訪問した時も豚玉飯のボタンがありましたが、売り切れなのか提供は残念ながら終わっていました。しかし今回はどちらも販売されており、豚玉飯はこちらの豚のせで使用されている豚肉に玉子をかけたものの様子。豚玉飯や親子丼といったご飯ものも登場してきましたのでまた訪問する楽しみは増えましたが、提供される量はそれほど多く無いのかもしれません。また、お一人でされている場合、忙しいとご飯ものを頼むのはちょっと悪い気もしてしまうかな(笑)

 


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お気に入り度:★★★☆☆(3.7)

 

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お店のデータ

住所   :京都市伏見区深草野田町8-3
電話   :不明
営業時間 :11:00〜20:00
定休日  :木曜日
Webサイト:
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。