頑固麺 - カレーの存在感は強し。限定のカレーラーメン

京都市伏見区頑固麺, カレーラーメン, 限定

Place & Number

京都市伏見区

2018年ラーメン218杯目(今年15回目 通算59回目)

この日は朝イチから北区にトラブル対応に出動。しかし非常に簡単な原因だったため1分で解決(笑)。まだお昼には早い時間だったのでそのまま会社へ戻ることに。社内での作業後、13時も回ったので前日の限定をこの日も提供されていたこちらのお店へ向かうことにしました。

時刻は13時半前。入店してみると先客は4,5名と意外に空いていましたが、入店後はほぼ満席に。券売機を見て限定があることを確認後購入。〆ご飯も150円であったのでそちらも購入。券を渡して待つこと7分ほどでラーメンの到着です。

 

魚介と海老のcurry白湯ラーメン

具材はチャーシュー、ネギ、干し海老、大き目にカットされたタマネギなど。到着時にはカレーの良い香りがしました。

 

チャーシューは薄めにカットされていますがデカい

チャーシューは薄めにカットがされてはいますが、サイズがかなりデカいの食べ応えもなかなかあります。食感は柔らかで味付けは濃くはありません。

 

麺はウィング麺の細い版?スープはいつもの白湯よりサラッとしてます

麺は最初食べた時、「なんやこの食感?」と思ってしまうほど独特。前日にセアブラノ神さんで食べたつけ麺のウィング麺と良く似た形状ですが、太さが全然違うためまた違った印象を受けました。スープは最初魚介の風味がしますが、スグにカレーの風味に打ち消される感じ。濃度もデフォのドロドロ加減よりも優しくサラッとしています。海老も風味もしますが、やはりカレーの方が強いかと。

 

〆の炙りチャーシューご飯

〆の炙りチャーシューご飯です(別途+150円で購入)。まぜそばなどで使用されているゴロゴロチャーシューがタップリ載っており、炙られているため香ばしさも。これも昨日同様、スープをかけるかドボンするか迷いましたが、今回はスープをかけて頂きました。カレーの風味が付加され炙ったチャーシューが香ばしい食べ応えのある〆ご飯ですが、やはりスープにドボンした方が旨い様な気がしますね。

 

カレーの存在感は強し。限定のカレーラーメン

今回食べた魚介と海老のcurry白湯ラーメン。魚介や海老の風味が無いと物足りなさを感じたかもしれませんが、やはりカレーの風味と存在感は強くカレーが主役となる一杯かと。白湯スープも個人的には濃すぎず良い具合の濃度で食べ易かったのも好印象。相変わらず限定をどんどん提供されていますが、今後も色々と食べられそうで楽しみですね。

 


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今回のお気に入り度:3.7

※これらの情報は記載時点のものです。

住所 京都市伏見区深草西浦町6丁目62
電話 075-643-7337
営業時間 11:00~14:00 18:00〜21:00
(2018年10月現在 お昼のみ営業)
定休日 月曜日
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